常勝の法則なのか!?くるくるワイド検証(進行中)


みなさまこんばんは。今日もアクセスありがとうございます。

アクセス解析をしてみたところ、「くるくるワイド 検証」でのアクセスが多いようです。
みなさんどのくらい稼げるのかやっぱり気になりますよね。
まだまだ試行回数は少ないですが、結果の一覧を載せていきますよ!

ついでに月の利益や月の利率も計算してみました。
さらに期間を延ばせれば年利も書いていきたいところです。

それではご覧ください!


くるくるワイド検証

第1回くるくるワイド

開始資金 540,000円
期間 2016/01/06~2016/02/11(27営業日)
結果 +9,810円
月の利益
(20営業日あたり)
+7,266円

実践記録はこちら

第2回くるくるワイド

開始資金 550,000円
期間 2016/02/11~2016/03/31(35営業日)
結果 +49,010円
月の利益
(20営業日あたり)
+28,005円

実践記録はこちら

第3回くるくるワイド

開始資金 550,000円
期間 2016/03/31~
結果 現在進行中・・・
月の利益
(20営業日あたり)
現在進行中・・・

実践記録はこちら

合計

勝率 100%(2/2)
月の利益
(20営業日あたり)
+18,974円


所感

中~長期運用なので試行回数を増やすのはなかなか大変ですが、引き続き実践していきます。
まだ10円、20円と大幅な逆行は経験がないのですが、8円ぐらいの逆行なら多少の利益は出せています。
開始から出口まで、もしくはロスカットまでで1勝負と考えると、常勝もそれほど難しくないのかな、と。

利益としても年率200%はまだまだ難しいですが、50万円程度でスタートして月に2万円弱の利益・・・
月の利率で3.8%、年間の利率だと単純計算ですが45%ぐらいになりますね。
これでも利益を減らしまくった結果です。うまくやればさらに利益を増やせるでしょう。

ではでは。

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トラリピトレール機能の効果はいかほど?

みなさまこんばんは。今日もアクセスありがとうございます。

突然ですが、トレール注文というものをご存知でしょうか?
簡単に説明すると、注文を入れて利益方法に進んでいる場合、逆指値を利益方向に進めていき、逆行してもある程度の利益を確保する機能です。

例えば100円でロングを注文し、101円になったとします。
さらに利益を確保するため、100.8円に逆指値を入れました。
このまま100.8円に下がったとしても80銭分は利益になりますね。

トレール注文ではどうなるのか?
100円でロングを注文し、101円になったときに100.8円に逆指値を入れるところまでは同じです。
その後101.5円まで上がったとしましょう。
この場合に自動で20銭下の101.3円に逆指値を変更します。
このまま100.8円まで下がったとしても130銭の利益ですね。
逆指値を変更しなかった場合は80銭の利益です。
こういった逆指値の変更を自動でやってくれるのがトレール注文です。
マネースクウェア・ジャパン社のトラップリピートイフダンでもこの機能を持っているようです。

ただこの機能、使いどころが難しいと思いませんか?
普通のトラリピで50銭で利確するとしましょう。
トレール機能で10銭下に逆指値を入れるとすると、トラリピでは50銭で済むところをトレール機能を使うと60銭動いて10銭戻る必要があります。

一気に動いた場合はトレール機能に軍配が上がりますね。

では、MT4のストラジーテスターを使用した擬似トラリピのトレール機能に効果があるのか、お知らせしていきます。

トラリピのトレール機能検証

比較方法

通貨はUSD/JPY
期間は2011年~2015年とする
1分足でテスト
通常トラリピは1000通貨、50銭利確
トレール機能は1000通貨、60銭上昇後から10銭下に逆指値を入れる
トラップ幅は5銭のみ、トレール幅は10銭、20銭、30銭の3種類を集計

比較結果

決済数 総決済額 平均 回数差 利益差
通常トラリピ 8,301回 4,150,500円 500円 - -
トレール10銭 7,029回 3,854,788円 548.4円 -1,272回 -295,712円
トレール20銭 6,113回 3,997,490円 653.9円 -2,2188回 -153,010円
トレール30銭 5,421回 4,171,651円 769.5円 -2,880回 +21,151円

まとめ

結果としては、常にトレール機能を使用した場合、トレール幅を30銭以上にしないと効果がないようです。

正直10銭幅で決済数にここまで差が出るのは意外でした。
トレール幅を30銭にするとくるくるワイドには向かないと思います。
くるくるワイドは利益を使って利益を産む、複利の考え方が重要なので利益スピードが下がるのは考え物です。
それくらいなら利確幅を50銭からさらに広げた方がいい結果になると思います。

トレール幅を30銭まで広げると1回の利益額はなかなか広がりますね。
この辺を踏まえて検証結果です。

検証結果

・トレール機能を常に使用することはくるくるワイドのトラップトレードには向いていない。
・急激な変動が見込まれる場合に使用することは効果が見込める。
 ただし、それなりのトレール幅にしないと効果は薄い。

擬似トラリピEAにトレール機能を盛り込んであったのですが、常に使用する運用は厳しいですね。
今のところ使用は控えようと思っています。

マネースクウェア・ジャパン社のせまわり30がスタートするようなので、こちらもそのうち検証しようと思います。

ではでは。

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本家トラリピとMT4擬似トラリピの比較

マネースクウェア・ジャパン社のトラップリピートイフダンとMT4を使った擬似トラリピでは、どちらが利益は大きくなるのでしょうか。
今回はMT4のストラジーテスターを使って擬似的な比較結果をお知らせします。

なぜ比較するかというと、ご承知の通りマネースクウェア・ジャパン社は手数料が高めです。
それでも利用するべき機能を持っているのですが、手数料が安いに越したことはありませんよね。

だったら手数料の安いMT4口座の方が勝つに決まってる?
実はそう簡単ではありません。
MT4というプログラムでトレードをするためには、PCを起動している必要があります。
自宅PCを24時間起動し続けるか、デスクトップクラウドサービスを使用するのが主な手段でしょうか。

自宅PCの場合、24時間起動しているとそれだけ電気代もかかりますし、PCの再起動や停電といったリスクが伴います。
PCが一度シャットダウンしてしまうと、誰かが実行しない限りトレードはできないのです。
旅行中とか長期で家を空けている時だともったいないですよね。

デスクトップクラウドサービスは、ほとんどが有料サービスで、MT4はWindowsで起動させる必要があるため、割と高めです。
その辺のコストも含めてどちらが良いのか考えて見ましょう。

公式トラリピと擬似トラリピの比較

比較方法

通貨はUSD/JPY
期間は2011年~2015年とする
1分足でテスト
本家トラリピは1000通貨、58銭利確で本数を集計
擬似トラリピは1000通貨、50銭利確で本数を集計
トラップ幅は5銭、10銭、20銭、30銭の4種類を計測
※本家トラリピはスプレッド4銭+手数料5銭で9銭かかるとします。
 OANDAはは0.8銭なので同じ500円の収益を上げるのに58.2銭の利確幅が必要となります。

比較結果

5銭幅 10銭幅 20銭幅 30銭幅
本家トラリピ 7,243回 3,614回 1,803回 1,082回
擬似トラリピ 8,301回 4,145回 2,054回 1,225回
1,058回 531回 251回 143回
利益差 529,000 265,500 125,500 71,500
1年あたり 105,800 53,100 25,100 14,300

まとめ

私はお名前.comのデスクトップクラウドを使ってMT4の擬似トラリピを24時間動かしています。
24ヶ月分一括支払で12ヶ月あたり2万円強かかっているので、20銭以下の維持できればMT4の方が利益になりますね。
逆に30銭以上になると本家トラリピの方が良い結果になりそうです。

また、10銭幅でも1年あたり3万円ほどの差ですので、MT4が分からない方はあまり手を出さない方がいいかもしれません。
使っているEAの不具合で損を出すこともあるかもしれません。
自宅で稼動させている場合、停電や強制再起動などで取りっぱぐれることもありえます。
ご自分のスキルや運用状況で判断した方が良いと思います。

主観もけっこう入っているかもしれませんが、こんな方におすすめだと思います。

MT4の方がおすすめの方

・トラップは10銭幅以下を維持できる資金がある
・MT4用EAを自分で組めなくてもなんとなく分かる、もしくは勉強する気がある
・MT4専用でない24時間稼動できるPCがすでにある
・MT4で何かあっても仕方がないと思える

本家トラリピの方がおすすめの方

・トラップは30銭以上になるかもしれない
・MT4がまったく分からない
・企業がやっているサービスの方が安心する

個人的にはM2Jの発注方法が使いづらかったため、自分の使いやすいEA(MT4用のプログラム)を作っています。
ですが、上記の結果のようにデスクトップクラウド等のレンタルサーバを使用するとあまり広いトラップ幅では本家トラリピの方が利益は出しやすいようです。
最近はトレール機能もついているようですし、分からないMT4を使うより、本家トラリピを使いこなすことも考えてみてはいかがでしょうか。

魚屋さんの書籍も発売され、新規で始められる方も多そうなので検証してみました。
少しでも参考になれば幸いです。

ご自分でEAを作ろう、カスタマイズしよう、勉強しようと考えられている方。
もしEAについて聞きたいことがあればできる範囲でお答えさせていただきます。
※大丈夫だとは思っていますが、万が一特許侵害があるとまずいので個人利用の範囲にするためEA公開は考えていません。

ではでは。



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プロフィール

もや

FXは7年目。 スワップ派→トラリピ→くるくるワイドと手法を変えてきました。

twitterアカウント → kurukurumemo
記事投稿をお知らせしています。

おすすめ口座

M2J マネースクウェアジャパン

トラリピといえばここです。トラップトレード部分にどうぞ。MT4が分からない方はここ1択ですよ!

OANDA

国内MT4口座で最狭スプレッドです。ベーシックでUSD/JPYのスプレッド0.4銭ですが両建てできないのが痛いところ。MT4でトラップ専用であればこちらをどうぞ。

FOREX.com

1口座で運用する場合、最もおすすめの国内MT4口座です。まさに優等生!スプレッドは標準ですが全体的に高水準です。

【番外編】デスクトップクラウド

MT4口座で運用される方はお忘れなく。私はこれで24時間取引しています。

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