実践記録|注文の入れ間違いにはご注意ください・・・

2016/04/29(金)のくるくるワイド実践記録

通貨 EUR/JPY
本体 128.136 20本ロング
126.928 10本ロング
125.497 10本ロング
仮想建値125.999
トラップ 129.43~20銭幅 50銭利確39本
出口予定:129.63
ヘッジ なし
複利ロング 120円目安 9本
111円目安 0本
指値中 0本
ショート固定 0本
ピンポン なし
前回から +17,350
開始から +72,948

2016/04/29(金)のくるくるワイド実践記録

利益の内訳

トラップ:+13,001
ヘッジ:+500
その他:+3,849
合計:+17,350
※スワップはその他に含む

今日の運用

今日は1週間分の記録です。

今週も木曜に急激に動きましたね。
2週間で上がっていった分一気に戻しました。

さて、今週の結果です。
上がってからの急落でしたので、トラップが26回転しています。
トラップ幅は20銭ですが、まずまずの回転ですね。

ヘッジはとうとう塩漬け解除してしまいました。
記事を書いている最中は少し反発しているようなので少し待機中です。
ある程度上がったところでエントリーできると嬉しいですね。

その他については複利ロングとトラップの相殺などなどです。
さらに126円到達時に本体の10本を先消しして50銭ほど下で持ち直すことができました。
結果プラスとなっています。

複利ロングはいくつか指値にかかりましたので、現在合計9本となっています。
実はこれ注文の入れ間違いで予定より3本多いです・・・
2本予定がなぜか5本で入れてしまいました。

指値に引っかかったのが木曜の急落だったので、損切しようか迷いましたがトラップの決済分もあったのでとりあえずそのまま保持しています。
120円に到達してしまうと予定より損が増えてしまいますが、利益内で納まる計算です。

有効証拠金は先週上がった分見事に戻ってしまいましたね。

次にレンジですが、複利ロングとの相殺でトラップを切っていっていたのですが、今回の急落で少し下に移動してしまいました。
下端まで保持していますので、そろそろトラップ幅変更も考えます。
ですが、とりあえずはヘッジが再稼動し始めましたのでできるだけ変更なしで乗り切りたいと思います。

複利ロングが予定より多くなってしまったのもありますので、ヘッジは多めで運用予定です。
目安を下げて7本ぐらいでいこうかと。



スポンサーリンク

実践記録|1週間分の実践記録

2016/04/22(金)のくるくるワイド実践記録

通貨 EUR/JPY
本体 128.136 20本ロング
126.928 10本ロング
125.597 10本ロング
仮想建値126.034
トラップ 131.03~20銭幅 50銭利確39本
出口予定:131.23
ヘッジ 122.982 5本
複利ロング 120円目安 3本
111円目安 0本
指値中 3本
ショート固定 0本
ピンポン なし
前回から +15,976
開始から +55,598

2016/04/22(金)のくるくるワイド実践記録

利益の内訳

トラップ:+6,712
ヘッジ:+12,790
その他:-3,526
合計:+15,976
※スワップはその他に含む

今日の運用

今日は1週間分の記録です。
お待たせしてしまってすみません。

トラップは13回、月曜に窓をあけて決済したのもあったので少し多めになっています。
ヘッジはほぼ木曜1日で稼いでいます。
その他は複利ロングの先消し分とトラップのカットで合計でマイナスになっています。

今週は記事を書く時間がなかなか取れなかったのですが、少しずつ取引をしていました。
木曜に大きく動いたようでトラップ以外でもなんとか利益を出せています。

有効証拠金は1週間ぶりの更新なので、グラフでは一気に上がっているように見えますが、1週間分を今日足した状態になっています。
ようやく改善の兆しが見えてきましたね。
今日はあまりレートを見れなかったのですが、いつの間にか125円オーバーとは・・・

レンジ内で動いている分には嬉しい限りです。

ちょっと仮想建値化に利益を使いすぎてはいますが、少しずつ複利ロングを増やしています。
とりあえず120円割れはそうそうなさそうですので、複利ロングを建てるなりトラップをカットするなりで少しずつ改善していく予定です。
今のところ出口時の利益予定が1万円弱なので、こちらも考えていかないといけないですね。

GW明けぐらいまで本業が忙しいため、更新頻度が落ちるかもしれません。
できるだけ間を空けずに書きたいとは思いますが、ご容赦ください。


スポンサーリンク

くるくるワイドのヘッジトレードで間接的に儲ける

くるくるワイドのヘッジトレードで逆行に耐えるのは間違い

ヘッジトレードだけで逆行に耐えられるか

ヘッジトレードだけで逆行に耐えられます?
初期は本体の半分しかないのに無理ですよね。
私は無理だと思っています。

本体の半分でヘッジトレードをするとしましょう。
これで逆行に耐えるにはどうすれば良いですか?
逆行の倍のpipsを稼げば逆行に耐えられますね。

逆行の度合いによりますが、レートを完全に予想しないと無理でしょうね。
塩漬けとかさせてたらアウトです。
これができるなら、そもそも「くるくるワイド」をやる必要はないですよね・・・

トラップトレードとヘッジトレードで耐える?

ヘッジトレードにトラップトレードまで含めれば、上手くやれば逆行に耐えられるかもしれませんね。
本当に上手くやれば。

ですが、トラップトレードの利益ってできるだけ出口に残したくないですか?
これを仮想建値化してヘッジトレードに使ったとしましょう。
出口時にはなくなってしまう資金になります。

これだと本末転倒ですよね。
トラップ益はできるだけ複利ロングorショートに使いたいです。

では、ヘッジトレードは何のためにやるのでしょうか。
少しでも逆行についていくため?
正解の1つではあると思います。

ですが、私の考えはこうです。

ヘッジトレードをやる目的

ヘッジトレードで攻撃力を落とさない

ヘッジトレードの利益って基本的に仮想建値化か固定トレード用に使いますよね。


ヘッジトレード益を仮想建値化することで、逆行時にトラップ幅をできるだけ狭められます。
例えば、100円で本体をロング20本持ったとしましょう。トラップは10銭幅20本とします。
※1本1000通貨として考えてください。

そうすると99円まで逆行した場合、100円以下のトラップは10本まで持てるので、下端のトラップまで保持してしまいますね。
さらに逆行するとトラップ幅を広げて対応する必要があります。

この時にヘッジトレード益が10,000円あったら少し変わってきますね。
本体が20本(2万通貨)なので、仮想建値を50銭下げられます。
よって仮想建値は99.5円となります。

ここから下に10本トラップを張ってみましょう。
99.5円以下では99.5円~98.5円がトラップのレンジとなります。

何もしなければ99円未満でトラップ幅を広げる必要があったものが、98.5円まではトラップ幅を広げずにすみます。
これがメインの目的です。
トラップ幅を広げない=攻撃力を落とさないことによって間接的に儲けるのです。

ヘッジトレードで残高を増やそう

これは付加効果といっても良いと思いますが、ヘッジトレードをやることによって残高が増えます。
残高が増えることによって、少しだけ逆行に耐えやすくなります。
ですが、これはヘッジトレードで使用するのでほとんどは出口時に消えてしまいますね。

くるくるワイドの耐え方

スタート時にどこまで耐えられるか計算する

どこまで耐えられるか計算して本体を持ちますよね?
なので、最低限どこまで耐えられるかは最初に決まっています。

これにヘッジトレード益を足すことで最初の想定よりも下げてしまった場合に、さらに耐えることができるようになります。
最初からヘッジトレードで逆行に耐える前提で運用をスタートするのは、そもそも間違っています。

日々の運用で耐える方法はない

極端な言い方ではありますが、ヘッジトレードだろうが固定トレードだろうがこれだけで逆行に耐えられるやり方ではないです。
2,3円さらに耐えられるといいなーとか、複利ロングの証拠金分になればいいなー程度で考えましょう。

運用中に耐える方法

理論的な部分はご理解いただけたのではないかと思います。
では、運用中にロスカットされそうになったらどうすれば良いでしょうか。

資金を追加する

一番はこれですね。
ロスカットさえしないで出口まで耐え切ればプラスで終われることでしょう。

本体を損切りしてしまう

追加する資金がない場合、ロスカットの回避にはこれしかないです。
おそらくここまで逆行した場合、損切できる複利ロングは残ってないですよね。

ここで1つ注意です。
損切した損額は仮想建値化にまわしましょう。
そうしないと、出口時にマイナスとなってしまいます。
マイナスでもいいから撤退したい場合はこの限りではありませんが。

くるくるワイドは逆行に弱いのか

これはどう表現していいのか分からないのですが、他の手法より「相対的」に強いと考えています。
どれだけ逆行しても耐えられるような手法ではないと思います。

そもそも「逆行」という言葉を使っているので、どっちに動いて欲しいかはありますよね。
となると、逆にいったらそれなりに損になります。

くるくるワイドにたどり着いた方は、私のようにスワップ派やトラリピ派を経由した方が多いのではないでしょうか。
この辺と比べると同じリスクで利益は多くなると思いますし、逆行時に少しずつ儲けられるという点が強みではないかと。

まとめ

・逆行時にヘッジトレードはあてにしない。
・ヘッジトレード益はトラップ幅を維持するために使う。
・大切なのは本体の持ち方。どこまで耐えられるか計算しよう。

最後に

お分かりかと思いますが、この記事はある程度極端な書き方をしています。
きっと突っ込みどころ満載だと思います。

実際、ヘッジトレード益によって多少耐えることもできるかもしれません。
考え方としては理解する必要があると思いましたのでこのような書き方とさせていただきました。
頭の片隅にでも置いていただけると幸いです。


スポンサーリンク

プロフィール

もや

FXは7年目。 スワップ派→トラリピ→くるくるワイドと手法を変えてきました。

twitterアカウント → kurukurumemo
記事投稿をお知らせしています。

おすすめ口座

M2J マネースクウェアジャパン

トラリピといえばここです。トラップトレード部分にどうぞ。MT4が分からない方はここ1択ですよ!

OANDA

国内MT4口座で最狭スプレッドです。ベーシックでUSD/JPYのスプレッド0.4銭ですが両建てできないのが痛いところ。MT4でトラップ専用であればこちらをどうぞ。

FOREX.com

1口座で運用する場合、最もおすすめの国内MT4口座です。まさに優等生!スプレッドは標準ですが全体的に高水準です。

【番外編】デスクトップクラウド

MT4口座で運用される方はお忘れなく。私はこれで24時間取引しています。

記事検索

にほんブログ村

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: