30銭幅でも単純なトラップトレードより攻撃力は高いのか?

みなさまこんばんは。今日もアクセスありがとうございます。

金曜は132円を超えてからトラップ幅を変更しましたが、そのまま1円下がって131円付近まで戻していますね。
マイナス金利の影響次第ではありますが、ここ数日上昇トレンドになってきていると考えていましたので今の範囲でちょうど良いのではないかと。
長期戦になりそうではありますが、仮想建値の上昇と複利の本数を増やして後々は15銭や10銭幅に戻したいと思います。

それから、前回の記事でヘッジが1本になっていましたが、計算を間違えていました・・・
そのおかげで1円下で2本ヘッジがもてたので結果オーライです(笑)
200円だろうとこつこつ積み上げていきますよ!

さて、今日はタイトルの通り、30銭幅でもトラップ部分の攻撃力は高いのか計算してみました。

単純なトラップトレードとの攻撃力比較

現在、複利も含めて残高60万円ほどで運用しています。
トラップは132.06~124.86の30銭幅25本、ロングトラップとなっています。
(その30銭下を出口と考えていますので、本体26本ですが25本までです。26本目を取るときは出口到達扱いとしています。)

単純な計算ではありますが・・・100円まで耐えれることを前提とすると

・60万で30銭幅で同様のレンジとする場合、132.06から17本張ることができます。
・同じトラップ幅、本数とする場合、資金は85万ほど必要です。

「7倍を超える」とか「3倍」とか言えるほどの攻撃力ではありませんが、まだ攻撃力は高いですね。
さらに、トラリピではレンジの下限より下に行った場合に待つしかできませんが、くるくるワイドの場合は出口に到達します。
そうすると仕切りなおしで5銭幅とか10銭幅に戻すことも可能ですね。
また、今回の計算には入れていませんが、複利ショートの分範囲を広げることもトラップ幅を狭めることも可能です。

もちろん目安を120円ぐらいにするとその限りではないですけどね。
リスクを上げれば攻撃力は上がりますが、それでロスカットでは本末転倒なので上記条件としました。
自分でやるならせめて100円、できれば90円までは耐えるようにするでしょう。

まだまだ通常のトラップトレードより攻撃力が高いので安心しました!
複利が貯まる速度は下がってしまいますが、いろいろと手を打っていきたいと思います。

ではでは。

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