くるくるワイドの資金の分け方

今日は自分なりのくるくるワイドの資金の分け方を書いてみます。

私は資金を3つに分けて考えています。

1.本体用資金

本体とヘッジに使っている金額です。
スタート時に本体と目安を元に本体用資金が決まりますが、その後仮想建値を上下させるために増減させます。

2.使用中の資金

複利の中から複利ポジションに使用中の金額です。
複利ロングやショート固定、ピンポンなどの目安時点の損の総和となります。

3.使える資金

まだ使っていない複利です。
例えば、5円先目安で複利ロングを建てたい場合、5000円貯まるまで使える資金として貯め、複利ロングを建てたら使用中に移動します。

4.予備資金

簡単に言うと確定利益です。
ただ、絶対に使わないつもりはないので予備資金と呼んでいます。
複利のうちの確定させておきたい利益を入れる枠でもありますし、例えば、残高100万のうち50万で運用する場合、予備資金に50万としていると管理しやすいです。

1~4をすべて足すと口座残高になります。

エクセルで口座の状況を管理しているのですが、以下の流れで更新しています。

エクセルで口座残高を管理する

1.口座残高を更新
2.追加・変更ポジションの内容を更新
 この時点で「使用中の資金」と「使える資金」が自動計算されます。

 「使用中の資金」=複利ポジションの目安までの損の総和
 「使える資金」=口座残高-(「本体用資金」+「使用中の資金」+「予備資金」)

3.「使える資金」から「本体資金」へ割り当て(仮想建値化)、または「使用中の資金」に割り当て(複利ポジション追加)

もちろん、「使える資金」だけからの移動するというルールではなく、ショート固定を建てるときなどは「本体資金」から「使用中の資金」に割り当てたり、臨機応変にやっています。

記事にしてみると自分の理解も深まりますね。
エクセルで管理している方にはおすすめのつもりです!

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