仮想建値の解釈

みなさまこんばんは。

くるくるワイドについて自分の解釈はあまり書かないつもりだったのですが、間違いに気づいたので書かせていただきます。
もし解釈が間違っていたら容赦なくツッコミをいただけると嬉しいです。

魚屋さんの「仮想建値」の表現

○○円でロングを建てたつもりになって管理します。

参考ページ
美味しいスワップの受け取り方 複利部分

※ここからは現在のポジション、ショート本体で書きます。

正直いまいち分かっていなかったのですが、「ヘッジを維持するための目安」と解釈していました。
今日のEUR/JPYの逆行で完全にトラップ外に移ってしまい、どうするか非常に悩んでいたところ・・・

見事に間違っていることに気づきました!!

魚屋さんの仰るとおり
○○円でロングを建てたつもりになって管理します。
が素晴らしい表現でした。

何が間違っていたかというと、トラップを上抜けした場合はトラップ幅を広げることで対処する、と思い込んでいたことです。
仮想建値で本体を建てたつもりになれば、仮想建値より上に本体の半分のトラップを持っても元本割れしないのです。
もちろん複利ショートがそれなりにないと出口到達時の決済損益はマイナスになる可能性もありますが、開始時の資金より減ることはありません。

私の解釈の「ヘッジを維持するための目安」もそりゃそうですよねって感じです。
仮想建値が現在の値やトラップの一番上を維持できている場合、開始時のようなものなので本体の半分のヘッジを維持できるのは当たり前です・・・

くるくるワイドの勉強を始めて1年強。
ようやく気づきました・・・

ブログを始め、運用を公開している以上どうにかしないと!と頭をフル回転させた甲斐がありましたね。
まだ1週間ですが、ブログを始めて良かったです。

最後に重ねてになりますが、解釈が間違っている場合は容赦なくツッコミをいただければと思います。m(_ _)m

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くるくるワイドに惚れた6つの理由

みなさまこんばんは。

くるくるワイドという手法に興味を持っているみなさまはどういった気持ちでこのページを見ているのでしょうか。

本当に勝てるのか?怪しい手法じゃないのか?リスクは?
こんな感じでしょうか。私も最初はそうだったような気がします(笑)
そんな皆様に私がくるくるワイドを選んだ理由を読んでいただければと思います。

くるくるワイドに惚れた6つの理由

1.トラップトレードを使った中期~長期の運用手法

以前はスワップ派、M2Jのトラップリピートイフダンの運用をしていました。
デイトレやスキャルもたまにはやりたくなりますが、長期運用でこつこつ稼ぎたいタイプです。

テクニカルとかも勉強してみましたが、正直よく分かりません!
日々情報をかき集めるのは非常に大変でした!
正直、自分はデイトレやスキャルには向いていないと考えています。

2.単なるトラップリピートイフダンより利益が出せる

スワップ派、トラリピ派の皆様、損はしないけど利益が少ない・・・、そう思ったことはありませんか?

私はスワップメインでの運用の時は月2000円、トラリピでは月5000円程度の利益でした。
魚屋さんは本体部分だけでもトラップリピートイフダンの3倍以上の攻撃力があると表現されていますが、本体の逆張りでトラップトレードを行うことで(多少)少ない資産でも多くのトラップを貼ることができます。
トラリピ運用時代は過去最安値まで考えると、1円幅1円利確のようなたまーに約定する運用をしていました。
それほど運用資金は変わっていませんが、10銭幅のトラップトレードというのもざらにあります。

それを維持するためにいろいろと頑張らないといけないのですが、1円まで広げたのは運用を始めて1年半で一度もありません。
今のところ最高30銭幅ですね。
1円幅のトラリピにはもう戻れません。

3.出口がある

出口がある=損なしで全決済できるタイミングがある、ということになります。
この利点は非常に大きいですよね。
トラリピでよく使用されている、AUD/JPYのロングで運用されている方はいらっしゃいませんか?
全決済できる日は何年後だろうと?とか考えちゃいますよね。

誤解はしないで欲しいのですが、くるくるワイドでも年単位での長期運用を覚悟しないといけない時期はあります。
ですが、日々の運用によって最高値までの戻りを待たずして出口とすることもできますし、そもそもそれほど極端なレートからスタートする場合、高値ならショートスタート、安値ならロングスタートするでしょう。
ほとんどは1~3ヶ月で出口は来ますね。
最短は1日だったこともあります(笑)
これは数千円の利益で終わってしまったんですけどね・・・

4.元本割れリスクを管理しやすい

損切ってどこに置いていいか難しくないですか?

くるくるワイドでは本体以外の裁量トレードは原則利益内でのトレードとなります。
1000円利益が出たら、1000通貨のトレードをする場合、1円先に損切設定をすれば良いのです。
これが失敗したら利益が減ってしまいますが、元本割れには理論上なりません。

スイスフランショックとかがあると話は別ですが、そういったことにならないよう主要通貨で取引するようにしています。

5.自由度が高い

長期運用派といいつつも、どうしても取引したい時があります。
いわゆるポジポジ病ですね!
みなさまも経験はないですか?

4の理由と重複する部分もありますが、裁量トレードは利益内で行います。
つまり、ポジポジ病が発生したら利益内で行えば解消できるのです!
私の場合はこれでこと足りています。
これで我慢できない方は生粋のギャンブラーだと思いますので、FX自体をおすすめできないですね。

6.失敗した理由を自分で説明できる

くるくるワイドで失敗する原因のほとんどは、欲張って使える利益以上のトレードすることにあります。
※利益内での損は失敗とは考えません。

利益が貯まっていないのに複利ロングを持ってみたり、出口時に損になるほどのヘッジトレードをしたり。
私も何度かやらかしました。
この場合、自分で失敗した理由が分かりますよね?説明もできちゃいますよね?
くるくるワイドで必要なリスク管理には自制心も必要です。
このブログに書くことで、みなさまに公開することで自制できると信じています。

いかがでしょうか。
べた褒めの部分も多いですが、回し者でもなんでもないので素直に受け取ってください(笑)

これからくるくるワイドを始めようと思っている方の参考になれば幸いです。
でもちょっと待ってください!

興味を持っていただけると非常に嬉しいのですが、くるくるワイドはリスク管理によって常勝できる手法となります。
まずはちゃんとくるくるワイドについて理解しましょう。
それからできればデモトレードをやってみてください。
FXで稼ぐには必ずリスクが伴います。 リスクをできるだけ下げ、その中でできるだけ多くの利益を生み出しましょう。

拙いながらも日々の実践記録を書いておりますので、興味がある方は日々の運用を見てみてください。

ではでは。

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くるくるワイドの資金の分け方

今日は自分なりのくるくるワイドの資金の分け方を書いてみます。

私は資金を3つに分けて考えています。

1.本体用資金

本体とヘッジに使っている金額です。
スタート時に本体と目安を元に本体用資金が決まりますが、その後仮想建値を上下させるために増減させます。

2.使用中の資金

複利の中から複利ポジションに使用中の金額です。
複利ロングやショート固定、ピンポンなどの目安時点の損の総和となります。

3.使える資金

まだ使っていない複利です。
例えば、5円先目安で複利ロングを建てたい場合、5000円貯まるまで使える資金として貯め、複利ロングを建てたら使用中に移動します。

4.予備資金

簡単に言うと確定利益です。
ただ、絶対に使わないつもりはないので予備資金と呼んでいます。
複利のうちの確定させておきたい利益を入れる枠でもありますし、例えば、残高100万のうち50万で運用する場合、予備資金に50万としていると管理しやすいです。

1~4をすべて足すと口座残高になります。

エクセルで口座の状況を管理しているのですが、以下の流れで更新しています。

エクセルで口座残高を管理する

1.口座残高を更新
2.追加・変更ポジションの内容を更新
 この時点で「使用中の資金」と「使える資金」が自動計算されます。

 「使用中の資金」=複利ポジションの目安までの損の総和
 「使える資金」=口座残高-(「本体用資金」+「使用中の資金」+「予備資金」)

3.「使える資金」から「本体資金」へ割り当て(仮想建値化)、または「使用中の資金」に割り当て(複利ポジション追加)

もちろん、「使える資金」だけからの移動するというルールではなく、ショート固定を建てるときなどは「本体資金」から「使用中の資金」に割り当てたり、臨機応変にやっています。

記事にしてみると自分の理解も深まりますね。
エクセルで管理している方にはおすすめのつもりです!

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プロフィール

もや

FXは7年目。 スワップ派→トラリピ→くるくるワイドと手法を変えてきました。

twitterアカウント → kurukurumemo
記事投稿をお知らせしています。

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