くるくるワイド

くるくるワイドってぶっちゃけ稼げるの?概要とメリットデメリット

くるくるワイドって実際どうなん?
moya
moya
トラリピの応用手法ですし、リスク管理さえしっかりやれば勝つのは簡単ですよ。ただ、私は年利100%は諦めて運用することにしています。
年利100%はやっぱり難しい?
moya
moya
それなりのリスクを取らないとちょっと厳しいですね。

くるくるワイドとは?

くるくるワイドって稼げるの?

くるくるワイドはFX手法の1つです。

まずは稼げるかが気になるところですよね。概要の前に私の運用実績を公開します。

  1. 1か月で1万円
  2. 2か月で5万円
  3. 3か月で-20万円
  4. 1か月で10万円
  5. 2週間で4万円
  6. 1週間で3万円
  7. 2か月で15万円
  8. 2週間で2.5万円
  9. 8か月で48万円
  10. 1か月で2.5万円
  11. 2か月で8万円
  12. 1か月で4万円

多少のミスをしながらも、それなりに稼いできました。

上記はしっかりデータを取っていなかったので、昔のエクセルから引っ張り出してきた成績です。大体あってるはずです。

くるくるワイドの基本部分を自動化しましたので、その成績をリアルタイムで公開していきたいと思います。

▼くるくるワイドEAの運用実績

くるくるワイドの概要

「くるくるワイド」はトラップリピートイフダン(通称:トラリピ)を応用した投資手法です。

▼トラリピについてはこちらをどうぞ

FXトラリピの基本と勝ち方まとめ | 運用実績も公開中 トラップリピートイフダン。通称トラリピ。FXトレーダーからすると常識レベルの自動売買サービスです。 私は2011年...

くるくるワイドは「魚屋」さんが考案され、鉄壁のリスク管理により上にいっても下にいっても勝てる手法として話題になりました。

多彩なテクニックを駆使する手法なのですが、概要としては以下の5ステップで説明できます。

くるくるワイドとは?
  1. 本体ポジションでリスク管理と出口での利益を確保
  2. 逆方向トラリピで確定利益を積み上げる
  3. ヘッジトレードで逆行時の対応とトラリピレンジの維持
  4. 確定利益を使った裁量トレードで利益を増大
  5. 出口到達で全決済、スタート時よりも資金が増えている(はず)

くるくるワイドのテクニック

くるくるワイド手法で使われるテクニックは大きく2つに分けられます。

1つは基本テクニックで、ベースとなる利益を確実に積み立てるテクニックです。

2つ目は応用テクニックで、積みあがった利益を使い、ノーリスクで利益を倍増させるテクニックとなっています。

くるくるワイドは手堅い基本テクニックと、応用テクニックの組み合わせで安定した複利効果を生み出す手法なんです。

え?最強じゃね!?
moya
moya
ところがそう簡単なものでもないわけです。続いては基本と応用テクニックについて説明しますね。

くるくるワイドの基本テクニック

基本テクニックは「本体」と、逆方向への「トラリピ」の対から成り立っています。

本体ポジションがどこまで耐えられるかのリスク管理の役割をし、全決済した際にマイナスとならない範囲でトラリピを回転させ利益を積み上げます。

この2つがあることで、相場が上でも下でも対応できる手法となるわけです。

くるくるワイドの基本テクニック
  • 本体の逆方向に進むと、含み損を増やしながらもトラリピが利確を繰り返す
  • 本体の順方向に進むと、含み損を減らしながら出口(全決済)を目指す

くるくるワイドの応用テクニック

くるくるワイドには多彩な応用テクニックが存在します。

  • ヘッジトレード
  • 仮想建値
  • 複利ポジション
  • 固定ポジション
  • 先消し
  • ピンポン

詳しくは魚屋さんの著書で勉強してみてください。「考え方」を学ぶことでFXにおけるリスク管理に必ず役立つはずです。

くるくるワイドの難点

難しい

はっきり言って、全部を完璧にやろうとするととてつもなく難しいです。

すべてのテクニックを上手く使いこなすことができれば、魚屋さんのように年間で資金を数倍にすることも可能な手法なんですが、理解しても運用できるようになるには慣れが必要となります。

使いこなすのは無理ってこと?
moya
moya
すべてをやりきるのは難しいですが、基本部分だけでもしっかり利益が出せます。まずは基本部分から初めてみてはいかがでしょうか。

裁量トレードのセンスが必要

応用テクニックでは、ノーリスクでトレードすることができますが、成功しないと利益は倍増しません。

ここでのノーリスクとは、確定利益以上の損をしないトレードのことを指します。損切しても確定した利益以内に収めることで、元本を減らさないという重要なルールがあります。

応用テクニックを使っても、何もしない方が良かったんじゃない?というシーンが何度もありました。

私は裁量トレードでの利益増大がうまくできず、結果的に基本部分のみでも大して変わらないんじゃないかと判断しました。

魚屋さんが上手すぎる

これはくるくるワイド手法の問題点ではないのですが、考案者の魚屋さんはトレードが上手すぎて初心者では真似できないような設定でスタートされています。

魚屋さんの真似は、免許取り立てでサーキットのレースに出るようなものです。まずは家の周りからスタートしましょう!

くるくるワイドの魅力

しっかり利益が出せる

くるくるワイド手法で運用することで、リスク管理さえ間違えなければ高確率で利益が出せます。

リスクとしてはトラリピのハーフ&ハーフと同等だと思ってください。

失敗する場合は、リスクを取りすぎたことがほとんどの原因です。

10円の逆行にも耐えられないトラリピハーフ&ハーフをやったらいつか破綻するのは目に見えてますよね?

くるくるワイドだから大丈夫なんてことはないです。

リスク管理の勉強になる

くるくるワイド手法をある程度理解するだけで、リスク管理の本質を学ぶことができます。

負けないトレードができるようになれば、くるくるワイドに限らずいろんな投資でも役立ちます。

正直なところ、ちょっと難しいです。しかし、読み込んでいけば理解できるものだと思います。

今後FXなどの投資をやるのであれば、さわりだけでも学んでみてはいかがでしょうか。

くるくるワイドを自動化してみた

くるくるワイドの基本部分を自動化してみました。

MT4という取引ツールで動作するEA(エキスパートアドバイザー)です。興味のある方は見てみてください。

くるくるワイドEA moyaの開発した【kmTraderLite】の概要「くるくるワイドが複雑すぎて心が折れそう」なんて思っていませんか? くるくるワイドが少し分かったころに、つまずいてしまうあるあるですよ...

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