トライオートETF

トライオートETFの仕組みって以外に難しくないっぽい

こんにちは。moya(@kurukurumemo)です。

トライオートETFって知ってますか?

リピート系自動売買のトライオートFX、そのETF版だとは理解してたのですが、トライオートってなんか難しそうなイメージがありますよね。

トライオートETFのスリーカードやライジングが稼げるという話がちらほらと耳に入ってきていまして、難しそうとか言って場合じゃねぇ!と人に説明できるレベルを目指して勉強してみました。

この記事はトライオートってなんぞ?という超初心者向けの解説です。

特に自動売買の仕組みについて詳しく説明しています。

最後まで読んでいただければトライオートETFとは何なのか、なんで稼げるのかを理解できると思います。


参考動画(インヴァスト証券さん)

ETFって何?

まずは投資対象であるETFについて触れたいと思います。

ETFとは上場投資信託のことで、上場していますので株式のように証券会社を通して売買することができる投資信託です。

投資信託を売買できると言われてもいまいちピンときませんが、ETFは指数連動型ですので上場している企業に分散投資をしていると考えると分かりやすいと思います。

例えば、ナスダック100はナスダックに上場している除荷総額が上位100社の株価によって上下します。

ナスダック100に投資するということは、ナスダックの上位100社に分散投資しているようなものなんですね。

ちなみにナスダックの上位100社ってAppleとかマイクロソフトとか世界的な大企業だらけです。

一番人気の銘柄はナスダック100トリプル

トライオートETFで一番人気の銘柄であるナスダック100トリプルなんですが、人気のあるポイントは4つです。

  • 右肩上がりで上昇し続けている
  • レバレッジ指数なので変動が激しい
  • 世界を代表する大企業に分散投資できる
  • 約4万円から投資できる

トライオートETFの自動売買

お次はトライオートETFの自動売買について説明します。

理解しないで次に進んでもかまわないのですが、私はここが一番気になりました。

トライオートETFでは自動売買セレクトというお手軽商品があるため理解しなくても売買はできるんですが、少なくない資金を突っ込むのに理解しないで取引開始というのは性にあいません。

自動売買とは

ここで説明するのは一般的な自動売買ではなく、トライオートETFの自動売買です。

基本的な仕組みをみていきましょう。

調べてみると仕組みは意外と簡単で、以下3つの繰り返しで自動売買をおこなっています。

  1. いくらで注文するか
  2. いくらで決済するか
  3. 次はいくらで注文するか

1と2は一般的なイフダン注文と同じですね。

次に3の「次はいくらで注文するか」なんですが、次の注文を決める要素は「フォロー」と「カウンター」の2つがあります。

「フォロー」は決済位置からいくら先に進んだら注文する、「カウンター」は決済位置からいくら戻ったら注文する、という設定なんですね。

例えば1ドル上がったら決済しカウンターを1ドルと設定した場合、以下の図のように同じところで繰り返すような自動売買もできます。

フォローとカウンターを組み合わせるとこんな感じです。もみもみと同じところをいったりきたりする場合はカウンターが働き、上に抜けたらフォローでついていく、という自動売買ですね。

これは面白いですね。設定によってはトラリピやループイフダンと同じこともできます。

難点は設定が面倒なことでしょうか。

しかし、インヴァスト証券さんもその辺は考えてます。

トライオートETFには自動売買セレクトというものがあり、複数の自動売買設定をセットにしてお手軽に自動売買を使えるようにしてあります。

自動売買セレクト

続いて自動売買セレクトについて説明します。

トライオートETFの自動売買セレクトは3つのロジックが準備されています。

  • スリーカード
  • ライジング
  • 追尾

その中でも人気のスリーカードとライジングを軽く説明します。

スリーカードの特徴

スリーカードはその名の通り3種類の自動売買がセットとなったロジックで、公式では以下のように表現されています。

  • 動き回る三男
  • バランスを取る次男
  • どっしり構えた長男

スリーカードは上昇相場に強いのですが、下落相場にもある程度対応できるバランスの取れた構成となっており、1番人気のようです。

私もまずはナスダック100トリプルのスリーカードから始めました。

ライジング

ライジングは以下の2種類の自動売買のを組み合わせたロジックとなっています。

  • 利益幅の小さい、細かく利益を積み上げる
  • 利益幅を大きくし、一気に利益をあげる

この2種類の自動売買によって、名前の通り上昇相場で大きな利益をあげるロジックです。

少々攻めたロジックとなっていますので扱いが難しいかもしれませんが、下落後にライジングを持つことができれば一気に稼いでくれることでしょう。

【徹底解説】トライオートETF ライジングの仕組みと使い方この記事では、上昇相場に特化したロジックであるライジングについて解説します。特徴はなんといっても上昇に特化しているということ。上昇に強い2種類の自動売買をセットにして、相性のよい銘柄でのみ使用できると言う徹底ぶり。パラメータを見てもがんがん上昇を拾っていこうという意気込みが感じられます。...

ETFの自動売買がおすすめの理由

売買時間が厳しい

トライオートETFで取引できるETFの多くは、米国市場に上場している銘柄です。

米国市場は日本時間の22時35分(米国サマータイム)からスタートするため、日本人がリアルタイムで取引するのは難しいでしょう。

投資先進国であるアメリカではETFは個人投資家に浸透していて、一般的な投資となっています。できれば参入したいところです。

自動売買であれば寝ている間も取引してくれますので、起きたら利益がたくさん!なんてこともよくあることです。

環境が整っている

数年上昇を続けている銘柄に対して上昇に強い自動売買ロジックが準備されており、利益の出しやすい環境が整えられています。

リスク管理をきちんとやっていれば、ミドルリスクハイリターンの運用も可能だと考えます。

トライオートETFの注意点

かなりオススメしてきましたが、絶対勝てる投資ではないということを忘れないでください。

数年上昇を続けている銘柄ですが、いつ上昇が止まるかは誰にも分かりません。

トライオートETFで勝つコツ

自動売買セレクトのライジングとスリーカードはどちらも上昇相場に強いという特徴を持っています。

また、ナスダック100トリプルは数年上昇を続けているといっても、何度か暴落がおこっていますし、最近もありましたよね。

ということは、暴落後にスタートできた方が利益は出しやすいということ。

今現在が過去最高値を更新しまくっているのであれば、全額を使ってスタートするのではなく、半額程度暴落に備えてとっておいてはいかがでしょうか。

今すぐ始めるよりも、暴落したときにライジングを開始した方が稼げるかもしれません。

待つことも立派な投資ですよ。

トライオートETFの始め方

口座開設

まずはトライオートETFの口座開設をしましょう。

口座開設時にETFだけでなくFXとかも開設するか聞かれますが、マネーハッチへのとりあえず全部作っといた方がいいです。

入金して自動売買セレクトを選択

銘柄とロジックごとに商品が準備されていて、カートに入れて運用開始と通販のように使えます。

また、カートに入れた後で口数を変えながらシミュレータを確認できるのでどのくらいの利益が見込めるかを確認しながらトレードを開始できます。

推奨証拠金が表示されますので、リスクを取り過ぎないよう注意しましょう。

moyaの運用環境

EAの運用口座

私がEAを運用している口座はOANDA Japanの東京サーバーです。
フォワードテストと差がある部分もありますが、スプレッドも狭くEA運用向きのサーバーです。

OANDA Japan MT4

使っているVPS

AblenetのWin3プランを使用しています。まずはWin1のSSDプランがおすすめです。

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