くるくるワイド

くるくるワイドを始める方に読んで欲しい

最近くるくるワイドで損を出した、とか利益が出せない、とかネガティブなサイトが多いですよね。
損の額を見るとそれってくるくるワイドじゃなくない?という内容ばかりです。

くるくるワイドの書籍の売れ行きも好調なようですし、これから始めようという方も多いんじゃないでしょうか。

この記事はこれから始める方にぜひ読んで欲しい。

これからくるくるワイドを始める方へ

100万円で7万通貨は持ちすぎ!

魚屋さんを否定するような見出しになってしまいますが、初心者に100万円で7万通貨はリスクが高すぎます。
逆行時に対応できるようになった、上級者向けの取引量です。

私も50万円で4万通貨持ったりしていますが、ロスカットを覚悟してのことです。
始めた当初は50万円で2万通貨以下の本体を持つこともよくありました。

よく考えてみてください。

USD/JPYを100円で100万通貨持つとしましょう。
いくらまで逆行に耐えられますか?

まず証拠金は4%で1万通貨あたり4万円必要です。7万通過だと28万円必要ですね。
残りは72万円しかありません。
7万通過持ったら何円まで逆行に耐えられるか考えてみてください。10円程度でヤバい状況になります。

くるくるワイドの基本では、本体の量は過去最安値、最高値まで耐えられる本数とすることでリスク管理されています。
慣れていればリスクを大きくできるのであって、初心者に真似できる本体量ではありません。

また、本体が多過ぎると、逆行したときの含み損が半端ないことになります。

あなたはいくらまでの含み損なら耐えられますか?

きちんと本体量でリスクを管理しましょう。
ヘッジトレードだけでは急な逆行に耐えられませんよ。
[clink url=”https://kurukurumemo.com/kurukuruwide/hedge-important/”]

トラップは5銭幅にとらわれない

欲が出るのは当たり前ではあるのですが、利益を早く貯めるためにトラップ幅を狭めすぎないよう注意してください。

トラップ幅が狭いとトラップを貼れるレンジが狭くなります。
レンジが狭いと、逆行だろうが順行だろうが焦ってしまいませんか?

するとどうなるか?リスクを取って本体を増やしてしまいませんか?

くるくるワイドの大きな強みとして「徹底したリスク管理」があります。
きちんとリスク管理できる運用を心がけましょう。

儲けすぎるな

くるくるワイドは開始から終了までを1勝負として考えましょう。
欲張ったトレードをして、失敗した場合に出口時にいくら利益が残りますか?
ロスカットまであと何円の猶予がありますか?

きちんと考えて裁量トレードを行いましょう。

何事もほどほどにやる時がいい結果にたどり着きませんか?

失敗とは何か考えよう

私の考えでは、失敗はただ1つ。失敗=元本割れです。
きちんとリスク管理を行えば、ロスカットの時にしか起こらないはずですよね?

ロスカットの覚悟をしよう

リスクと利益はどうしても反比例します。
人間とは欲張りなものですので、どうしても利益は多い方がいいに決まっています。

リスクを取りすぎるとロスカットの可能性が高まりますが、やばいと思った時にはすでに手遅れとなっているでしょう。
時にはあきらめも肝心です。

繰り返しになりますが、ロスカットを避けるために本体や裁量注文の際にきちんとリスクを考えてください。
何円まで逆行しても良いのか。
ロスカットレベルに行くまでにいくら稼げるのか。

利益が出せても、ストレスが溜まったり、仕事が手につかなかったり、夜眠れなくなってしまったりしては意味がないですよね。
自分がコントロールできるだけのリスクを負いましょう。

まとめ

いろいろと書きなぐってしまいましたが、言いたいことはただ一つです。

博打を打たないでください

くるくるワイドは少ないリスクで行えば常勝も難しくない手法です。
けどこれってスワップ派やトラリピだけの運用でも同じですよね?
くるくるワイドだからリスクを負っても大丈夫ということではありません。

同じリスクであればくるくるワイドの方が利益は大きくなるでしょう。
だからこそ、きちんとリスクをコントロールしてください。

良い結果が出ることを祈っています。

トラリピ手数料無料キャンペーン

現在、トラリピの手数料無料キャンペーン開催中です!
トラリピは手数料が少々高いのがデメリットですが、今ならデメリットなしで運用することができます。

しかも、太っ腹なことに今設定したトラリピは今後も手数料無料となるようです。
今すぐ口座開設と設定を済ませてしまいましょう!

トラリピ手数料無料キャンペーン