節約

アーリーリタイアまであと何年?妄想全開のシミュレーション結果は?

アーリーリタイア。
いい響きですよね。

アーリーリタイアに必要な資金は人それぞれですが、仮に不労所得で1000万円稼ぐことをゴールとする場合、何年かかるかシミュレーションしてみました。
資金50万円でスタートしたとして、年利10%と20%で資金を増やしていきます。
また、毎年に積立をした場合もシミュレーションしてみました。

年間積立0円でのシミュレーション

年利10% 積立0円
0¥500,000
1¥550,000
2¥605,000
3¥665,500
4¥732,050
5¥805,255
6¥885,781
7¥974,359
8¥1,071,794
9¥1,178,974
10¥1,296,871
11¥1,426,558
12¥1,569,214
13¥1,726,136
14¥1,898,749
15¥2,088,624
16¥2,297,486
17¥2,527,235
18¥2,779,959
19¥3,057,955
20¥3,363,750
21¥3,700,125
22¥4,070,137
23¥4,477,151
24¥4,924,866
25¥5,417,353
26¥5,959,088
27¥6,554,997
28¥7,210,497
29¥7,931,546
30¥8,724,701

積立0円では年利10%で30年増やし続けたとしても、やはり厳しいようです。
年利10%というとかなり高い数値ですが、投資だけでなく、貯蓄を並行して行わないと難しいということが分かりました。

年利20% 積立0円
0¥500,000
1¥600,000
2¥720,000
3¥864,000
4¥1,036,800
5¥1,244,160
6¥1,492,992
7¥1,791,590
8¥2,149,908
9¥2,579,890
10¥3,095,868
11¥3,715,042
12¥4,458,050
13¥5,349,660
14¥6,419,592
15¥7,703,511
16¥9,244,213
17¥11,093,056
18¥13,311,667
19¥15,974,000
20¥19,168,800
21¥23,002,560
22¥27,603,072
23¥33,123,686
24¥39,748,424
25¥47,698,108
26¥57,237,730
27¥68,685,276
28¥82,422,331
29¥98,906,797
30¥118,688,157

年利20%だとさすがですね。
27年目の不労所得が1000万円を超える計算となります。
仮にスタートが100万円とすると4年縮まって23年ですね。

不労所得が1000万とかなり高い目標値でも定年までに達成できるようです。
生活費がそこまでかからないのであれば、さらに数年縮めることができますね。

年間積立20万円でのシミュレーション

年利10% 積立20万円
0¥500,000
1¥750,000
2¥1,025,000
3¥1,327,500
4¥1,660,250
5¥2,026,275
6¥2,428,903
7¥2,871,793
8¥3,358,972
9¥3,894,869
10¥4,484,356
11¥5,132,792
12¥5,846,071
13¥6,630,678
14¥7,493,746
15¥8,443,120
16¥9,487,432
17¥10,636,176
18¥11,899,793
19¥13,289,773
20¥14,818,750
21¥16,500,625
22¥18,350,687
23¥20,385,756
24¥22,624,332
25¥25,086,765
26¥27,795,441
27¥30,774,985
28¥34,052,484
29¥37,657,732
30¥41,623,506

年利10%で年間積立が20万円ですと、30年目で不労所得が400万円程度になります。
目標値には届きませんでしたが、老後資金と考えると十分過ぎる金額ですね。

年利20% 積立20万円
0¥500,000
1¥800,000
2¥1,160,000
3¥1,592,000
4¥2,110,400
5¥2,732,480
6¥3,478,976
7¥4,374,771
8¥5,449,725
9¥6,739,671
10¥8,287,605
11¥10,145,126
12¥12,374,151
13¥15,048,981
14¥18,258,777
15¥22,110,532
16¥26,732,639
17¥32,279,167
18¥38,935,000
19¥46,922,000
20¥56,506,400
21¥68,007,680
22¥81,809,216
23¥98,371,059
24¥118,245,271
25¥142,094,325
26¥170,713,190
27¥205,055,828
28¥246,266,994
29¥295,720,392
30¥355,064,471

年利20%、積立20万円とするとなんと21年で不労所得が1000万円オーバーです。
100万円からスタートできれば2年短縮できますので・・・
kmTraderLiteがうまくいけばアラフィフでリタイアできる計算になります。

年間積立50万円でのシミュレーション

年利10% 積立50万円
0¥500,000
1¥1,050,000
2¥1,655,000
3¥2,320,500
4¥3,052,550
5¥3,857,805
6¥4,743,586
7¥5,717,944
8¥6,789,738
9¥7,968,712
10¥9,265,584
11¥10,692,142
12¥12,261,356
13¥13,987,492
14¥15,886,241
15¥17,974,865
16¥20,272,351
17¥22,799,587
18¥25,579,545
19¥28,637,500
20¥32,001,250
21¥35,701,375
22¥39,771,512
23¥44,248,663
24¥49,173,530
25¥54,590,883
26¥60,549,971
27¥67,104,968
28¥74,315,465
29¥82,247,011
30¥90,971,712

年利10%で積立50万でも目標値には届きませんでした。
が、30年で9000万円貯まってます!
ここまで来ると不労所得が1000万とかなくても全然リタイアできちゃいます。

年収400万あって貯金が4000万あれば老後も不自由なく暮らせますよね。
となると22年ぐらいでリタイアできるんじゃないでしょうか。

年利20% 積立50万円
0¥500,000
1¥1,100,000
2¥1,820,000
3¥2,684,000
4¥3,720,800
5¥4,964,960
6¥6,457,952
7¥8,249,542
8¥10,399,451
9¥12,979,341
10¥16,075,209
11¥19,790,251
12¥24,248,301
13¥29,597,962
14¥36,017,554
15¥43,721,065
16¥52,965,278
17¥64,058,333
18¥77,370,000
19¥93,344,000
20¥112,512,800
21¥135,515,360
22¥163,118,432
23¥196,242,118
24¥235,990,542
25¥283,688,650
26¥340,926,380
27¥409,611,656
28¥492,033,987
29¥590,940,784
30¥709,628,941

ラストは年利20%で積立50万円です。
もう訳が分かりませんね。30年目なんて不労所得1億円らしいです。

途中から積立50万円が完全に空気です・・・
目標としていた不労所得1000万円は17年目で到達です。

シミュレーション結果を見て

穴だらけのシミュレーションではありますが、結果としていくつか見えてきたこともあります。

・投資だけで達成するには年利20%という投資の神様なみの投資成績で勝ち続ける必要があります。年利20%で勝ち続けるというのは並大抵のことではできません。

・投資だけでなく、貯金をして資金を増やしていくことが不労所得への近道です。投資だけ、貯金だけでなく、両方を活用することで金銭的な自由が手に入ります。

・複利はやばい。改めて思いました。
複利を活用するためには早い段階の貯蓄がとても意味を持ちます。無理しない程度に節約して、無駄を省くことで数年後に大きな資産となるのではないでしょうか。

最終的に目標設定がおかしかったということに気が付いてしまいましたが、妄想全開のシミュレーション。いかがだったでしょうか。

なんて言うか、こう・・・夢が広がりますよね。

やはり投資は負けないことが何よりも大事です。

1年で資産を倍にすることより、何十年も数%勝ち続けることの方が大きな利益となります。
欲に目がくらんでハイリスクなトレードをしないよう、いっそう気を引き締めたいと思います。

P.S.
最初の画像はウユニ塩湖の画像を使わせていただきました。
アーリーリタイア、またはセミリタイアできたらこういう絶景を観に行きたい。

moyaの運用環境

EAの運用口座

私がEAを運用している口座はOANDA Japanの東京サーバーです。
フォワードテストと差がある部分もありますが、スプレッドも狭くEA運用向きのサーバーです。

OANDA Japan MT4

使っているVPS

AblenetのWin3プランを使用しています。まずはWin1のSSDプランがおすすめです。

COMMENT

Your email address will not be published.