くるくるワイド

くるくるワイドの資金の分け方

このページでは、管理人moyaが実際にやっている「くるくるワイドの資金の分け方」について説明します。

くるくるワイドでは資金管理がとても重要です。
くるくるワイドの売りである徹底的なリスク管理のためには、資金を分けて出口時に赤字にならないよう工夫が必要となります。

ぶっちゃけると資金の分け方なんてどうでもよくて、最終的に出口時に利益が出てればいいわけです。
管理人はやり方がある程度固まってきましたので、紹介したいと思います。

資金は4つに分ける

  1. 本体用資金
  2. 使用中の資金
  3. 使える資金
  4. 予備資金

1~4をすべて足すと口座残高になりますので、管理が楽です。

1.本体用資金

本体とヘッジに使っている金額です。
スタート時には、口座残高がそのまま本体用資金となります。
運用していくに従って、仮想建値を上下させるために増減させます。

例えば本体が1万通貨ロングの場合、仮想建値を1円下げるために「3.使える資金」から1万円を本体用資金に移します。

2.使用中の資金

その名の通り、使用中の資金です。
複利トレードやピンポンなど、確定利益を使ったトレードで使用中の金額の総和となります。

例えば、複利ロング1000通貨を100円で建て、逆指値が90円だとすると(100 – 90) * 1000で1万円が使用中という扱いと考えます。
確定利益を使ったトレードは必ず逆指値を設定し、逆指値で損切りしたとしても確定利益内で収まるようにするのが絶対条件となります。

3.使える資金

確定利益のうち、まだ使っていない利益です。
例えば、5円下を目安として複利ロング1000通貨を建てたい場合は、5*1000の5000円が必要な資金となります。
使える資金が5000円貯まるまでは他に使わず、複利ロングを建てたら「2.使用中の資金」に移動します。

4.予備資金

簡単に言うと確定利益です。
ただし、絶対に使わないつもりはないので予備資金と考えています。

この資金は極力出口まで残すようにしますが、極端な逆行時などは出し惜しみせずに「1.本体用資金」化してヘッジトレードの量を増やすことに使います。

エクセルで各資金の管理の流れ

管理任はエクセルで口座の状況を管理しています。
その流れを紹介しますので、少しでも参考になると嬉しいです。

1.口座残高を更新

2.追加・変更ポジションの内容を更新

この時点で「2.使用中の資金」と「3.使える資金」が自動計算されます。

「2.使用中の資金」=各複利ポジションの建値から目安までの損(予定)の総和
「3.使える資金」=口座残高-「1.本体用資金」-「2.使用中の資金」-「4.予備資金」

3.「使える資金」から他の資金に移動する

「3.使える資金」が貯まっていれば複利ポジションを建てられますし、仮想建値が追い付いていない場合は「1.本体用資金」としてヘッジトレードの本数を増やすことも可能です。

資金の移動は「2.使える資金」からのみではありません。
ショート固定を建てるときなどは「1.本体用資金」から「2.使用中の資金」に割り当てたり、臨機応変にやっています。

まとめも

くるくるワイドは確定利益を使った応用テクニックが多彩であるため、資金管理がとても重要です。
それぞれの資金のバランスを考え、出口時に赤字にならないようきちんと管理しましょう。

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