くるくるワイド

【必須】くるくるワイドの基本②(複利トレード)

目次>>> くるくるワイドとは?基本・応用テクニックを解説します
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このページでは、くるくるワイドの基本テクニック② 複利トレードについて解説します。

複利トレードも必須テクニックですので、必ず実践するようにしましょう。
やらないともったいないですよ!

複利トレードとは

複利トレードとは、確定利益を使って本体と同方向にポジションを追加することです。
複利トレードも出口まで到達することで、本体のみの場合よりも利益を増やすことができます。

損切りした場合に損となる金額を「使用する」と表しています。

複利トレードの持ち方

複利トレードは本体と同方向に確定利益を使って注文を追加します。
本数は使用する確定利益と目安までの距離で確定します。

使用する確定利益

くるくるワイドでは確定利益によって様々な応用テクニックを使用します。
全ての確定利益のうち、いくらを複利トレードに使用するか決定しましょう。

>>> くるくるワイドの資金の分け方

目安の決め方

目安は大まかに3段階に分けることができます。

  1. 攻撃的(近距離)目安
  2. 現実的(中距離)目安
  3. 安全(長距離)目安

攻撃的目安は過去1か月程度の最安値、現実的目安は過去3~6か月程度の最安値、安全目安は過去最安値といった具合に決めることができます。

また、応用テクニックをあまり使用しない場合、攻撃的目安は使用しないことをオススメします

攻撃的目安は利益を大幅に増やせる可能性が上がりますが、損切りになってしまうと一気に確定利益がなくなってしまいます。
主観ではありますが、年単位で見ると攻撃的目安は使っても使わなくてもそれほど変わらないことが多いです。

応用テクニックもガンガン駆使するぜ!って方はガンガン攻めていきましょう。

複利トレードを持つタイミング

複利トレードを持つタイミングは自由です。
以下のようなタイミングがありますので、好きな方法で注文してください。

  • 目安までの確定利益が増えたら成行注文する
  • 目安までの確定利益が貯まる予定のところに指値注文する
  • 貯めといて一気に注文する

複利トレードの注意点

注意点は2つです。

  1. 目安を近づけすぎない
  2. 利益を使い過ぎない

目安を近づけすぎると、それだけ損切りの可能性が高まります。
目安がなぜその値段なのか、理由を考えてみましょう。

続いて「利益を使い過ぎない」ですが、よくある失敗として損切りの危険が伴うと逆指値を遠ざけてしまうことが挙げられます。
それで損切りを免れれば良いのですが、遠ざけが逆指値で損切りすることになった場合、確定利益以上の損となることがあります。

複利トレードは、あくまで確定利益の範囲内でトレードをする必要があります
このルールは必ず守りましょう。
出口時に元本割れになってしまいますよ。

まとめも

複利トレードは、確定利益を使用して本体方向に利益を追加する基本テクニックです。

損切りのリスクがありますが、成功すればさらに利益を増やすことができます。
損切りする場合は甘んじて損切りを受け入れましょう。
変に抵抗しても損を増やすことの繋がることが多いです。

目次>>> くるくるワイドとは?基本・応用テクニックを解説します

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