くるくるワイド実践

実践記録|久々に回転ゼロ

2016/03/16(水)のくるくるワイド実践記録

通貨 EUR/JPY
本体 126.286 40本ロング
仮想建値124.767
トラップ 128.66~15銭幅 50銭利確43本
出口予定:128.81
ヘッジ 122.79 5本
複利ロング 120円目安 6本
111円目安 1本
指値中 3本
ショート固定 0本
裁量 なし
前回から -6
開始から +117,572
No3_くるくるワイド_10810_image002

今日は久々にトラップ利益なしです。
1円ぐらい反発しましたので、昨日決済したトラップもある程度増えてくれましたね。
今日は忙しかったのもあり特に動きなしです。

昨日決済した裁量はちょうど底値ぐらいで決済できたようです。ラッキーでした。
また126円後半まで上がるようであれば先消しからショートを裁量で持ってみようと思います。
もちろん利益の範囲内で、ですが。

moyaの運用環境

EAの運用口座

私がEAを運用している口座はOANDA Japanの東京サーバーです。
フォワードテストと差がある部分もありますが、スプレッドも狭くEA運用向きのサーバーです。

OANDA Japan MT4

使っているVPS

AblenetのWin3プランを使用しています。まずはWin1のSSDプランがおすすめです。

POSTED COMMENT

  1. うじはら says:

    こんばんわ^_^
    利益の範囲内で、順調にくるくるしてますね!
    ところで、複利ロングの建て方について、今更ながら教えて下さい。
    例)
    85円本体ロング
    出口90円
    ロスカット80円
    一番下のショート84円
    現在88円とします。
    ここで、80円までの利益8000円が貯まったので、88円の今、複利ロングを考えます。
    ①88円のその場でロングを持つ
    これは、一番下のショート84円を利確したにすぎないので、出口到達では、88円ロングから2000円プラス、84円ショートから6000円マイナス、トータルで4000円のマイナスとなる。
    ②一番下のショートをカットして、その決済予定に指値ロング
    この場合、84円ショートを88円でカットするので、4000円マイナスが確定。このまま出口なら損益発生せず。

    ②の後に、83.5円まで下落して、指値ロングが刺さり、尚且つ、その後に出口に到達する場合。
    88円から83.5円への下落過程で、84円→83.5円のトラップが決まり、500円プラス。
    更に、83.5円で指値のロングが刺さり上昇して再度84円のトラップがかかり、83.5円ロングが84円で利確されたことになり500円プラス。
    よって、88円で84円のショートをカットした後、88円→84円→83.5円→84円→90円で出口となると、最初のカットで4000円のマイナス、次のトラップで500円プラス、ロングの利確で500円プラス、トータルの出口では3000円のマイナスとなり、①と比べて最低1000円は利確が増える。
    なので、結論として、複利ロングは一番下のショートトラップをカットして、その決済予定に指値ロングが良いとされる。
    この解釈で正しいですか?
    お考えを教えて下さい!

  2. もや says:

    うじはらさん こんばんは。
    質問ありがとうです。
    その条件であれば、トラップ幅次第ですが③を選ぶと思います。
    理由の前に、④のパターンが漏れているのでこちらも考えてみてください。

    ②の後に84円まで下落して出口に上昇する場合
    これはトラップトレードの方法次第なのですが、③から解釈するに84円のトラップを切った後、
    83.5円に到達前に84円のトラップが復活していると思います。
    84円のトラップを約定後、83.5円まで下落せずに出口に到達すると、切ったはずの84円の
    トラップ分も損を抱えることになります。
    私のEAもこの状況に陥ります。
    また、よく見てみると①と②の場合でも一度83.5円まで下落するという同じ条件で考えると
    トラップ分の500円は利益となりますよね。
    ①②と③で条件が変わっているのが差の原因ですね。
    今回の条件としては現在価格が88円、一番遠いトラップが84円なので、そう簡単には84円まで
    戻らないだろうとの考えで③を選ぶと思います。
    一番遠いトラップが87円とか近い場合は①か②ですね。
    正直どれを選ぶかは好みかなーと思いますが、私の③を選ぶ条件はこんな感じでしょうか。
    ・一番悪いトラップが遠い場合
    ・トラップ幅の維持にトラップが邪魔な場合
    ・ポジションを持ちすぎて証拠金維持率が下がった場合
     (私は体験したことがないですが、ピンポンがハマるとこうなることもあるようです)
    「もうあそこまで下がらないだろう、下がったとしてももう1本複利を建てれるだろう」
    という考えで③を選ぶと思います。

  3. もや says:

    なんか違和感があるので、追記です。
    今回のご質問は、簡単に言うと①と②どちらが良いのか、ですよね。
    ③は②のパターンで83.5円まで下がった場合を考慮したものなので、②の後に・・・とあるように②のことですね。
    ①のパターンで83.5円まで下がった場合も同じ結果となります。
    (上のコメントで④としてしまったのは混乱を招く恐れがありますね。すみません・・・)
    違ってくるのはトラップトレードの方法次第ですが、84円のトラップの復活タイミング次第では
    ②が不利になる恐れがあります。
    どちらもほぼ同じではあるのですが、①は証拠金が多く必要となる、②は特定の動きをすると
    損をする可能性があるというリスクがあります。
    ※ちなみに83.5円に到達しない限り84円のトラップが復活しないEAを使われていれば
     同じと考えて良いと思います。
    あまり近すぎる場合は②はおすすめできませんよ、というのが回答としては良いのでしょうか。

  4. うにゃはら says:

    管理人さん
    こんにちわ!
    もうね、パーフェクトですよ、エクセレントですよ!!
    最初の御返事だけでも、ふむふむ&なるほど、有益だなぁーと感謝しかありませんが、追記の御返事は、まるで私の心の中を見透かされたようです。
    そうなんです、①か②か、どっちが良くて、どっちが有利なのか、それが考え過ぎて分からなくなったんです。
    でも、トラップトレード次第、証拠金の関係、EAの特性、これでもう完全にスッキリしました!
    また、あまり近過ぎる場合は②はお勧め出来ない、これが私も同感でした。
    いやー、いつもホントに真摯な御回答、ありがとうございます!!
    それにしても、ドル弱いですね。。。
    クロス円の動きが読み辛いです。。。

  5. もや says:

    納得いただける回答ができたようで良かったです。
    また疑問に思うことがあったらできるだけ自分の意見を書いてみますのでいつでもどうぞ!
    ドル円は日足で見事に抵抗しているラインがありますが、ここを超えてしまうと急激に落下するかもしれませんね。
    そうすると他のクロス円もえらいことになりそうで怖いです・・・

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