節約

3日坊主でもできた自動で家計簿 マネーフォワードをちょっとだけ使いこなそう。

みなさんは家計簿を付けていますか?
毎日家計簿を付けるのが面倒でやめちゃったなんて経験はありませんか?

いくつもの家計簿ソフトに挫折してきた管理人が、1年以上使い続けている「マネーフォワード」というアプリを使った家計簿管理の方法を紹介します。

マネーフォワードとは

600万人が選んだ自動家計簿です。

自動家計簿はいくつかありますが、管理人は「マネーフォワード」が一番使いやすいと思っています。
使いやすい点は以下の4点。
・銀行やカードを連携すればお金の流れを自動でグラフ化してくれる
・使ったお金を自動で分類してくれる
・連携された使ったお金を通知してくれる
・グループ分けが便利

では1つずつ解説します。

銀行やカードを連携すればお金の流れを自動でグラフ化してくれる

自動家計簿の当たり前機能です。この機能に関しては他のアプリでもあるので好みです。
使いやすいアプリがあればそちらを使っていいと思います。

使ったお金を自動で分類してくれる

こちらも当たり前機能ですね。
自動分類されたものを自分で変更すると、次からは学習して変更後の分類に自動で仕分けしてくれます。

連携された使ったお金を通知してくれる

カードや銀行の情報をたまに連携しているようで、お金を使ったとしてもリアルタイムでアプリに反映されるわけではありません。
カードなんか使った店舗やカード会社によっては数日~十数日ぐらい遅れることもあります。

そんな遅れたデータが連携される度に、新しいデータがありますよーと通知してくれます。
この通知の分類を確認して、変更したかったこの時に変更をしています。

グループ分けが便利

口座のお金は生活費だけでなく、投資に使っていたり、貯金していたり、家計簿に載せられると訳が分からなくなるものもあります。
管理人の場合は投資に使ってる口座と生活費口座ですね。

無料ではグループは1つしか作れないので、を複数使うために有料会員になっています。

では、簡単な使いこなし術に進みましょう。

マネーフォワードを使いこなそう

家計簿はやり過ぎないことが大事

まずは家計簿をつける上での心構えです。

家計簿ってきちんと付けようと思えば思うほど、途中で面倒になっちゃいますよね。

毎日つけないといけないとか
1円もずれたら嫌だとか
毎回レシートをもらってこないといけないとか
分類もしっかり分けないといけないとか

家計簿を付ける目的を1度考えてみましょう。

1円もずれがない家計簿なんて必要ですか?
家計簿を付ける目的は、支出を把握して節約できる部分を分析すること、にあります。

最初は自動で支出の大枠を確認して、
次に無駄遣いの多そうな部分を少し細かくチェックしてみて
まだやれそうなら、他の機能にチャレンジしてみたり。

こんな感じでゆるーく始めてみてはいかがでしょうか。。

カテゴリを自分用に作る

カテゴリは極力シンプルにしましょう。
管理人は以下のカテゴリがほぼ全てです。

食費 食費、外食、お昼ご飯
日用品 日用品
交際費 交際費
住宅 住宅
趣味・娯楽 趣味
保険 保険月払い、保険年払い
教養、教育 貯金
衣服、美容 衣服
特別な支出 特別な買い物、無駄遣い
健康・医療 医療費
通信費 インターネット、携帯電話
水道・光熱費 ガス・灯油代、電気代、水道代
その他 経費

思ったより多かったですね・・・。
大半は月1回しかなかったり、自動で勝手に分類されるので、それほど手間に感じていません。

まずは2,3日やってみてください。あとは勝手に覚えていってくれます。

現金をできるだけ使わない

マネーフォワードは自動で連携できるものは自動で分類してくれる家計簿です。
ですが、現金で使ってしまうと自分で登録しないといけません。

ならばいっそのこと現金を使わない生活を送ってしまいましょう。

私はカード払いとiD決済を主に使っています。
iDは後払いでカード払いのようなものなのですが、電子マネー扱いなので暗証番号や署名なしで決済ができます。
現金をできるだけ使わない生活を送るようになってから、上記カテゴリの「お昼ご飯」が現金登録の9割を占めています。

現金支払いは分類分けしない

管理人は一応管理しているのですが、現金をできるだけ使わない生活を過ごすことができれば現金支払いを家計簿で管理する必要はないです。
マネーフォワードでは、現金支払いを家計簿に登録しなかった場合、銀行から引き落とされた金額を勝手に現金払い扱いにしてくれます。

なので、月々にいくら現金払いを使ったかは自動で判断できるわけです。

現金払いが多すぎて、この部分を節約がある方はぜひ管理しましょう。
ですが、「現金払い」とひとまとめにしても問題ない方は無理して登録する必要はありません。

最初は「現金払い」を管理しないと割り切ってはいかがでしょうか。

通知はきちんと見る

家計簿は登録するだけで終わっては何の意味もありません。
自分の支出を把握して、無駄なところがないか確認する必要があります。

マネーフォワードを使っていると、1日に1回ぐらい新しい連携データがあれば通知がきます。

これはきちんと確認しましょう。
分類を確認するのはもちろんですが、現金をあまり使わない生活をしてしまうと、月々どのくらい使っているか分からなくなってしまいます。
これで無駄遣いが増えてしまうと本末転倒です。

マネーフォワードは月々の使ったお金をきちんと計算してくれています。
たまに確認することで、使い過ぎを把握できるようになりますよ。

昔はカード支払い金額のメールが来ると、今月使いすぎた・・・って月も多かったです。
今では毎回予定通りに済むようになっています。

参考までに、管理人はこんな感じで家計簿をつけてきました。

1.現金は管理しないと割り切る
 →自動で連携されたデータを分類分けするだけ

2.現金部分がたまに数万使ってる時がある
  何に使ったか思い出せない!

3.現金部分の食費・日用品以外をつけるようになる
 →飲み会とか、何かの集金とか

4.現金部分が減ってきたので現金もつけてみる
 →いまだに月に使途不明金が数千円ある
  けど、全然気にしない

セキュリティについて

最後にセキュリティについてです。

マネーフォワード社のプライバシーポリシーやセキュリティ情報を見る限り大丈夫です!
なんて無責任なことは言いません。

マネーフォワード社がどんなにセキュリティに力を入れたとしても、情報流出のリスクは必ず付きまといます。

マネーフォワードで口座に連携する場合、どのような情報が必要か考えてみてください。
基本的に各サービスのマイページログインIDとパスワードです。

これだけで銀行振込とか、クレジットカード支払ってできませんよね?
銀行振込はワンタイムパスワードや専用パスワードが必要ですし、クレジットカード支払いではカード番号や有効期限、セキュリティコードあたりが必要です。

もちろん情報流出は避けたいところではありますが、万が一ログインされても金銭的に大打撃を受けないサービスだと考えています。

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