トラリピ

トラリピカナダドル円(CAD/JPY)が半端ない。これがトラリピの本気か!?

2018年7月2日、トラリピで有名なマネースクエア社がCAD/JPYのキャンペーンを始めました

あれだけ「手数料が高い」と言われていたトラリピがですよ?3度見ぐらいしちゃいました。

手数料無料キャンペーンだけでも大盤振る舞いなのに、ここまでやるなら乗らなきゃ損です。

50万円ほど、トラリピカナダドル円(CAD/JPY)に投資してみることにしました。

それでは、トラリピカナダドル円(CAD/JPY)のキャンペーン概要をご紹介します

マネースクエア_カナダドル

トラリピカナダドル円(CAD/JPY)キャンペーン概要

公式サイトでも特設ページが準備されています。

>>>今、カナダドルを選択する理由(公式サイト)

では、概要について説明しますね。今回のキャンペーンの注目すべき点は3つです。

トラリピ手数料が無料

これは元々6月末までだったものが、延長されています。

トラリピは1,000通貨で運用する場合、片道で5銭という手数料が大きなネックでしたが、9月30日までに注文を入れていればその後も手数料無料でトラリピを使用し続けることができます。

CAD/JPY(カナダドル円)のスプレッドが1銭原則固定

CAD/JPYのスプレッドが1銭原則固定になります。他の業者では1.7銭あたりが主流で広いところだと3銭以上となっているようです。

手数料が高い、スプレッドが広いという印象が強いトラリピですが、CAD/JPYに限れば超低コストでトラリピを使うことができるわけです。

CAD/JPY(カナダドル円)のスワップが業界最高水準

CAD/JPYのスワップポイントが高くなるのも今回のポイントです。

CAD/JPYは比較的低めの価格となっていますので買トラリピをしかける、いいチャンスです。

買トラリピのみの場合、スワップもばかにできない利益を生み出します。本当に素晴らしいキャンペーンですね。

トラリピCAD/JPYがアリな理由

キャンペーンが魅力的

前述のとおりではあるのですが、非常に魅力的です。

CAD/JPYが比較的安値で推移している

現在のCAD/JPYは84円付近なのですが、2000年以降のレンジは69.18円~125.54円と最安値から15円のところにいますので、抵抗なく買トラリピで入れますね

キャンペーンはいつか終わる

私はトラリピという自動売買にとても魅力を感じているのですが、実運用を行っていません。

この理由はただ1つ、「資金が拘束される期間が長すぎる」というデメリットがあるからなんです。

いまのところ、キャンペーン終了が9月30日までとされており、その後はスワップやスプレッドは元に戻ることでしょう。

買トラリピのみで運用する予定ですので、想定レンジよりも上にいった場合はすんなりと終了できます。

本来はキャンペーンが終わるのはもったいないと考えそうですが、今回はそうは思いませんでした。

期間が絞れるのであれば想定レンジを狭めることができ、資金効率が上がるります。

普段は別の投資をし、手ごろな値段の通貨ができた時だけ買トラリピを運用する、そういう投資もアリですよね。なんで考え付かなかったのでしょうか・・・。

比較的安値で推移している現在だからこそ、トラリピCAD/JPYはアリだと言い切れます

トラリピCAD/JPY運用計画

想定レンジ

トラリピをしかけるレンジは80円~89円とします。

2016年以降は75円~91円で推移していますので、短期で攻めますので過去10年以上を想定するのではなく、最近のレンジにあわせます。

買トラリピのみ

比較的安値であり、スワップポイントが業界最高水準です。買トラリピのみという選択肢しかないですよね。

逆行時を考慮した資金管理

2000年以降の最安値が69.18円ですので、さらに余裕をもたせ65円まで逆行に耐えられる資金管理とします。

運用する設定

50万円ほどで運用する、上記の内容を考慮したトラリピ設定はこちらです。

想定レンジ 80.2円~89円
売買 買トラリピのみ
1本あたりの通貨 1,000通貨
トラップ本数 23本(0.4円幅)
利益金額 1500円
トレール トレールあり
ストップロス 使用しない
必要な資金 528,632円

上記設定で65円まで耐える余剰金額と証拠金を含め528,632円必要となります。少々50万円を超えてしまいましたが現実的な範囲ではないでしょうか。

トラリピ、いかがですか?

トラリピCAD/JPYの魅力は伝わりましたでしょうか。

私は自分で運用実績を載せたいので、効果的だと考える投資しか紹介しません。それでもトラリピCAD/JPYは非常に魅力的な投資だと考えます。

マネースクエア_カナダドル

【11/1更新】1ヵ月で月利1.5%。リーマンショックにも耐えるトラリピ設定(カナダドル円)こんにちは。moya(@kurukurumemo)です。 マネースクエア社が今一番力を入れているトラリピカナダドル円を運用し始めま...

追伸

さらに資金効率を上げるには

上記のトラリピ設定では65円まで耐える余剰金額と証拠金で52万円ほど必要となります。

では、余剰金額のみで50万円とした場合、以下の設定で運用が可能です。

リスクを上げたトラリピ設定

想定レンジ 80.25円~89円
売買 買トラリピのみ
1本あたりの通貨 1,000通貨
トラップ本数 26本(0.35円幅)
利益金額 1500円
トレール トレールあり
ストップロス 使用しない
必要な資金 598,260円

リスクの説明

証拠金を資金に含んでいないため、そのままの金額では65円まで耐えることができません。追加で入金する用意が必要となります。

ただし、ロスカットにあったとしても証拠金分はほとんど返ってきますので、追加で入金したものはそのまま戻ってくる前提です。

追加入金する分は最大で証拠金分までとし、50万円以上の損失を出さないように注意します。これは絶対条件です。

もしもロスカットされたとしても、無理に取り返そうとせずきちんと出金すれば借金分はそのまま残ります。

2018/07/10追記
トラリピ運用を始めました。
>>>トラリピCAD/JPYはじめました。

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