トラリピ

トラリピは負けてはいけない。勝ち続けるのが儲けるための必須条件

マネースクエア社のトラップリピートイフダン(R)、通称トラリピ(R)。
トラリピは有用なツールですが、勝つも負けるも設定次第です。

トラリピ初心者こそ、この記事を読んで負けないトラリピ運用を始めてほしい。
トラリピ自動販売機ができれれば、毎月お小遣いがちゃりんちゃりんと入ってきますよ!

トラリピは必勝か?ではなく必勝であるべき理由

「コツコツドカン」という言葉を知っていますか?
利益をコツコツ積み上げても、1度のドカンでトータルで負けてしまうというよくあるパターンを表した言葉です。

トラリピは「コツコツドカン」になりやすい手法であるため、「ドカン」を回避しなければいけません。
1年間1,000円ずつ利益を積み上げたとしても、1度のロスカットで資金の大半を失ってしまいますからね。

トラリピは1度も「ドカン」を喰らわず、勝ち続けた人だけが最終的に儲けることができる手法なんです。
しかも、簡単に「ドカン」を避けることができます。

トラリピのリスク

トラリピの元本割れするパターンを考えてみましょう。

ロスカット

ロスカットにあってしまった場合、大幅に資金を減らしてしまうことになります。
ロスカットにあってしまう理由は大抵の場合決まっています。
「欲張りすぎたから」です。

ドキッとした人は要注意ですよ?
トラリピは常勝であるのが絶対条件です。
仮に5年間勝ち続けたとしても、1度のロスカットで今までの利益以上に資金を減らすこともあります。

マネースクエア社のらくトラ運用試算表というツールでロスカットレベルを確認できます。
過去最安値~最高値までは必ず耐えられる設定にしましょう。

トラリピはその性質上、決済のない時期が必ずあります。
欲張りたくなったら、「待つ」ことがいい結果をもたらすとということを思い出してください。

手動損切り

2つ目は手動で損切りしてしまった場合です。

では、なぜ損切りしてしまうのか。
含み損に耐えられないからですね。
ロスカットする前に決済した方が傷が浅いと損切りしてしまう気持ちも分かります。

たとえば、100万円でトラリピを運用する場合、50万以上の含み損をかかえる可能性があります。
慣れない方がこれに耐えるには、精神力が必要です。

その対策をお教えしますと、ロスカットレベルを下げるだけなんです。

損切りするときの精神状況って、「あと3円下がったらロスカットされてしまう・・・」って感じですよね?
あと3円があと13円だったら全然気持ちが違いませんか?
一気に気持ちが楽になるはずです。

ロスカットレベル次第で収益が変わることになるのですが、含み損が大きくなった時にストレスを感じてしまっては大変です。
ギリギリを攻めすぎないように注意しましょうね。

トラリピの必勝法

トラリピの必勝法は非常に単純です。
「ロスカットしない」ようにリスク管理をし、システムに任せ裁量トレードをしない。

上記の通り、トラリピの元本割れリスクはほとんどの場合ロスカットレベルの調整で行えます。
ロングトラリピの場合、過去最安値や最安値よりも5円下、10円下とすることで安心して運用することができるわけですね。

きちんとリスク管理さえすれば、ほっといても年に数千円~数万円のお小遣いが入ってくるわけです。
自動販売機状態にできれば口座の状況確認すら不要になります。

トラリピランキングを信じるな

最後に、初心者はトラリピランキングは絶対に信じないでください

トラリピランキングは、過去の特定の期間に最適化された設定であり、今後も使える保証はありません。
というか、数年以内にほぼ破綻します。

初心者は絶対に同じ設定で運用しないでください。
トラリピランキングはあくまで参考にすべき資料であり、初心者はへぇ~と思いながら流し読みしてください。

まとめも

トラリピは「コツコツドカン」ではなく、「コツコツコツコツ」が儲かる絶対条件です。
「ドカン」は絶対に避けてください。

「ドカン」を避けるにはロスカットレベルの調整で簡単に可能です。
ロスカットレベルの確認にはらくトラ運用試算表を使いましょう。

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