トラリピ

トラリピトレール機能の効果はいかほど?トレール機能は必ずONに!

夜にチャートを見てると、一気に相場が動くことってありますよね。
FXでは海外の要人の発表で数分間で大幅な変動があることも珍しくありません。

一気に相場が動くと、トラリピってもったいないと思ったりしませんか?

どんなに一気に相場が動いても、1000円利確と決めたらその通り動くのがトラリピです。
そんな悩みにお答えする機能が決済トレール機能。

実際に効果があるのか検証してみました。

決済トレール機能の仕組み

決済トレール機能の基本

通常のトラリピは指値で決済するところ、決済トレール機能を使うと必ず逆指値で決済するようになります。

具体的に説明しますと、
100円で買ったドル円を、101円指値で売るのが通常のトラリピです。
100円で買ったドル円を、101.2円まで上がったら101円に逆指値を設定するのが決済トレール機能になります。

これだけだと何がいいのか分かりませんね。
例えば、ドル円を100円で買い、102円まで上がって101.8円まで戻ったと考えましょう。

通常トラリピでは、100円で買って101円の指値で売って1円分の儲けで終了です。

決済トレール機能では、100円で買って、101円では何もしません。
その後、101.2円で101円に逆指値を設定、101.4円で101.2円に逆指値を設定。
そのまま逆指値を上げていき、102円で逆指値を101.8円に設定、101.8円まで戻って101.8円で売ることになります。
こちらでは1.8円分の儲けになるわけです。

決済トレール機能のメリット

上記の例で分かる通り、トレンドがしっかりしている場合に大きく利益を取ることができます。
一気に相場が動いた時に、取りこぼしを少なくして利益を増やすことができるのがメリットです。

決済トレール機能のデメリット

例を挙げて説明しますね。

通常トラリピでは、ドル円を100円で買い、101円まで上がったら1円分の利益です。
決済トレール機能では、ドル円を100円で買い、101円まで上がっても1円の儲けもありません。
そのまま100円まで下がってしまうと利確なしになりますね。

これが決済トレール機能のデメリットです。
一気に相場が動くときに1回の利益を大きくすることができますが、利確回数が減る可能性があります

このメリットとデメリット、長い目で見た場合にどちらが大きいのか確認してみましょう。

トラリピのトレール機能検証

バックテストで検証

通貨はAUD/JPY
期間は2008年~2017年の10年間 1分足でテスト
スプレッドは12銭
81円以下はロングトラップ20銭幅、81円超はショートトラップ20銭幅

検証結果

利確幅 トレールなし トレールあり
50銭 ¥4,367,000 ¥4,720,965
100銭 ¥4,998,000 ¥5,241,524
150銭 ¥5,370,000 ¥5,523,590
200銭 ¥5,526,000 ¥5,671,161
250銭 ¥5,727,500 ¥5,840,623
300銭 ¥5,865,000 ¥6,020,863
350銭 ¥6,097,000 ¥6,217,278

全ての利確幅において、トレール機能を使用した方が結果的に利益が増えるという結果が出ました。

まとめも

長期間トラリピ運用を続ける場合、利確幅に関わらずトレール機能を使用した方がよい

自動販売機のような長期運用を行う場合、必ず決済トレール機能をONにしましょう。
決済回数が多少減っても、最終的に利益は大きくなります。

トラリピ運用は決済トレール機能のあるマネースクエア社を選びましょう。

注意

くるくるワイドのようにタイミングによって全決済するような手法では、トレール機能が有効ではありません。
くるくるワイドに限って言えば、利確幅を大きくし過ぎること、トレール機能を使用することは逆効果になります。

トラリピ手数料無料キャンペーン

現在、トラリピの手数料無料キャンペーン開催中です!
トラリピは手数料が少々高いのがデメリットですが、今ならデメリットなしで運用することができます。

しかも、太っ腹なことに今設定したトラリピは今後も手数料無料となるようです。
今すぐ口座開設と設定を済ませてしまいましょう!

トラリピ手数料無料キャンペーン