雑記

長期運用派のトレード環境 ディスプレイは1枚で十分

FXトレーダーというと、ディスプレイを何枚も縦に横に並べてるイメージがありますよね。
本当にそこまでのトレード環境が必要なのか。

例えばディスプレイを4枚そろえるだけでも結構な金額になりますし、普通のPCでは4枚も接続する端子は付いていないので変換コネクタ等も必要になります。
ざっと10万円近く必要なんじゃないでしょうか。できれば投資資金に回したいですね。

自称中級トレーダー「もや」のトレード環境と合わせて解説します。

管理人のトレード環境

・iPhone
・ノートPC
・仮想デスクトップ

この3つで年間50万円ぐらいの利益を上げています。
これだけあれば十分過ぎますね。

では1つずつ用途を説明していきます。

iPhone(スマートフォン)

管理人のトレード手法は半手動のくるくるワイドですので、MT4口座にて取引をしています。
グリッドトレード(トラリピ)は自動売買する仕組みなので、iPhoneは日々の確認と多くても1日数回のトレード用です。

手動トレードのほとんどはiPhoneで発注しています。

ノートPC

ノートPCでトレードをすることは稀で、分析用に使うことが多いです。
エクセルで利益の分散や出口確認、トラップ幅の検討なんかをやっています。

また、自動売買のパラメータ変更には仮想デスクトップに接続する必要があるため、接続端末としても必要です。

仮想デスクトップ

用途はただ1つ。自動売買用に24時間動かし続けています。
半手動のくるくるワイドのグリッドトレード部分と、くるくるワイドEA kmTraderLiteの実行用ですね。

>>> くるくるワイドEA moyaの開発したkmTraderLiteとは

24時間動かし続けるだけであればノートPCとかを自宅で動かせばいいのですが、仮想デスクトップサービスを利用しています。
理由としては、外出時に接続可能なこと、電気やネットワークが24時間(ほとんど)切れないこと、の2点が大きいです。

何枚ものディスプレイが不要な理由

理由は単純で、1秒を争うようなトレードをしないからです。
複数のディスプレイが必要なトレーダーさんはスキャルピングという超短時間で注文から決済を行うトレードを行われています。

短い間に考え、判断し、注文や決済の処理を行うため、ぱっと見で確認できる環境があるかないかでトレード回数や成績に大きく差が出ます。

管理人の場合は長期トレード派ですので、1画面でじっくり考えます。
じっくり考える時間があるのであれば、ディスプレイは1枚で十分なんです。
もちろん2枚ぐらいあると便利なのですが、お金や場所を使うほどではないかな、というのが結論です。

まとめも

よくテレビなんかで見かける、4枚とか6枚のディスプレイにチャートを表示数ようなトレード環境ですが、1秒を争うようなトレードをしない限りは不要です。
長期運用派のトレーダーは、無駄に形から入るよりも投資資金に追加した方がよっぽど利益に貢献してくれます。

moyaの運用環境

EAの運用口座

私がEAを運用している口座はOANDA Japanの東京サーバーです。
フォワードテストと差がある部分もありますが、スプレッドも狭くEA運用向きのサーバーです。

OANDA Japan MT4

使っているVPS

AblenetのWin3プランを使用しています。まずはWin1のSSDプランがおすすめです。

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