トライオートETF

【徹底解説】トライオートETF ライジングの仕組みと使い方

こんにちは。moya(@kurukurumemo)です。

この記事では、トライオートETFのライジングについて徹底解説します。

ETFとか自動売買セレクトとかライジングとかスリーカードとか

トライオートETFって難しい用語が多いと思いませんか?

なんか難しいけどtwitterとかブログとかの実績を見るとものすごい勢いで利益を出していたりするんですよね。

乗り遅れたくないけどわけわかんねぇ!ってあなた。

まだ全然間に合います。まずはライジングだけでも理解してみませんか?

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ライジングの特徴

まずはライジングの概要として、特徴を説明します。

上昇相場に全振りした特化型

ライジングは上昇相場に全てを特化した、かなりとがったロジックとなっています。

得意相場はもちろん上昇相場、下降相場なんて完全無視です。漢ですねぇ。

扱いは少々難しいのかもしれませんが、ハマれば強い、そんなロジックです。

上昇相場でのパフォーマンスはスリーカードの2倍

データはインヴァスト証券さんから引用させていただきますが、約3か月での利益はスリーカードの2倍、追尾からすると4倍以上となっています。

上昇相場に強い2種類の自動売買で構成されている

ライジングは以下の2種類の注文の組み合わせで構成されています。

利益幅の小さな注文でこつこつ稼ぐ

利益幅が小さいので、細かく上下するような相場でも利益を逃しません。

しかし、一方的に上昇する相場でも細かく決済してしまうため少し利益を取り逃してしまいます。

利益幅の大きな注文でどかっと稼ぐ

こちらは真逆で、細かく上下するような相場では決済せず、含み益のままじーっと待ちます。

一方的に上昇する相場が来れば取りこぼしなしでどかっと利益を生んでくれます。

こういったリピート系の自動売買って利益幅が大きい方が長い目で見ると利益が大きくなりますが、運用中は決済回数が少なくストレスを感じてしまいます

ライジングは利益幅の違う2種類の自動売買を使うことで、バランスよく決済してくれるロジックなんですね。

  • ライジングは上昇相場に強い
  • 上昇相場ではスリーカードの2倍のパフォーマンス
  • 上昇相場に強い2種類の自動売買を使ってバランス良く稼ぐことができる

ライジングが使える銘柄

得意な相場が発生しやすい銘柄でのみ使える

ライジングは得意な相場がはっきりしていて、ある程度の山と谷が存在し、長期的に上昇を続けている銘柄でないとパフォーマンスを発揮できません。

ライジングのそういった特性を考え、上記の条件があてはまる銘柄でのみ運用できるようになっているわけですね。

以下がトライオートETFでライジングが使える銘柄の一覧です。

  • ナスダック100トリプル
  • S&P500ダブル
  • MSCIワールド
  • 金融株トリプル
  • 中国代表株50
  • EU大型株ヘッジ
  • 投資適格社債
  • バンガード新興国株
  • エネルギー株
  • 資本財株

お膳立てが半端ないインヴァスト証券さん。非常に好感がもてます。ここまで環境が整っていたらあとはリスク管理さえしっかりしていれば簡単に利益が出せてしまいそうです・・・。

ビギナーズラックに注意しないといけませんね!

トライオートETFの口座開設

ライジングを徹底解説

以下がナスダック100トリプルのライジングの自動売買一覧とその設定値です。

6つの自動売買で1セットのロジックとなっているようです。

利確幅は2パターン

利確幅は1~3が0.47、4~6が1.07となっていますので、1~3がこつこつタイプ、4~6がどかんタイプのようです。

フォローはすべて0.1

フォロー値はすべて0.1となっていて、決済後にそのまま上がるのであればすぐに注文が入るようになっています。

上昇相場にがんがん付いていくという強い意気込みを感じますね。

カウンター値は2パターンだけどほとんど一緒

カウンター値は1~3が-0.24、4~6が-0.27と設定されています。

こつこつタイプは利確幅の約1/2、どかんタイプは約1/4ですね。決済後に少し下がったらラッキーぐらいですぐに注文を取るようにできているようです。

下落とかほんのちょっとしか考えてないですね(笑)

しかし、このほんのちょっとが非常に重要なんですね。相場というのは上下を繰り返しながら推移します。

上昇相場であろうと細かく見ると必ず上下しています。

上昇相場の利益を逃すことなく、少しでもいいポジションでトレードをしよう、そんなロジックだと判断します。

ライジングのうまい使い方

ライジングの使い方はとても簡単です。上昇相場の時に稼働させるだけで問題ありません。

口で言うだけならすごく簡単ですよね・・・。上昇相場とか見分けができればどれだけ楽か。

ではここで、ライジングが使える銘柄の条件を思い出してください。

ある程度の山と谷が存在し、長期的に上昇を続けている銘柄、ですね。

山と谷を繰り返しながら、長期的には上昇を続けていますので最適なのは暴落後に回復を確認できたあたりで稼働するといいでしょう。

繰り返しになりますが、ライジングは上昇相場特化型のロジックで下落相場には向いていません。つまり、ずっと放置で稼ぎ続けてくれるロジックではないわけです。

しかし、相場にハマれば爆発力は半端ありません。

実はこの記事を書きながらもトライオートETFの約定通知が鳴りやみません(笑)ライジングが働きまくってくれています。

メインポジションはバランスの取れたスリーカードとし、ある程度下落したあとの戻しをライジングで狙い撃ちしましょう。

ライジングのまとめ
  • ライジングは上昇相場に強い特化型のロジックで、ハマればスリーカードの2倍のパフォーマンス
  • 上昇相場に強い2種類の自動売買を使ってバランスよく稼ぐことができる
  • 効果のある銘柄でしか使えない
  • 利益は出しやすいのでリスク管理が非常に重要
  • 稼働しっぱなしで稼げるロジックではない。スリーカードと併用して下落後の戻しを積極的に狙い撃ちしよう

最後に

ライジングの概要から使用されているパラメータまで解説してみましたが、いかがでしたでしょうか。

ライジングは使いどころさえ間違えなければ、ガンガン利益を生み出してくれる素晴らしいロジックです。

特長を把握してしっかり運用していきましょう。

moyaの運用環境

EAの運用口座

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フォワードテストと差がある部分もありますが、スプレッドも狭くEA運用向きのサーバーです。

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