トラリピ

【検証】ドル円買いトラリピの最適な利益幅を検証

この記事では、ドル円買いトラリピでの最適な利益幅を検証します。

検証方法はトラリピEAによるバックテスト。
11年分のデータをもとに最適解を求めてみます。

ドル円買いトラリピの一番利益の出る利益幅

まずは、一番利益の多い利益幅からいきますね。

ドル円買いトラリピの一番利益の出る利益幅200pipsのトレールあり

こちらは結果を見れば一目瞭然ですね。
もっとも利益の多いところを見ればOKです。

ただし、利益幅を大きくすればするほど利確の回数が減ってしまいます。

11年口座を見ない!という方には迷わず200pipsトレールありをオススメしますが、たまに口座を確認することを考えるとある程度の利確頻度はほしいところです。

検証結果

次に、2007年から2017年末までの11年間のバックテスト結果を載せます。
トラリピ幅は5銭固定で、トラリピの手数料にあわせて、スプレッドは30pipsのみ40pips(せま割30)、その他は120pipsとしています。

利益幅トレールなしトレールあり
30¥11,250,600¥11,612,248
50¥10,318,000¥10,696,905
60¥10,696,800¥10,982,006
80¥11,164,000¥11,379,390
100¥11,462,000¥11,623,177
120¥11,638,800¥11,787,039
140¥11,730,600¥11,836,866
160¥11,795,200¥11,929,386
180¥11,876,400¥11,999,550
200¥11,922,000¥12,042,424
250¥12,002,500¥12,032,003
300¥11,916,000¥11,951,356

※トラリピ幅5pipsなら年間100万円以上の利益!

検証結果を見て

検証結果を見てみると、200pipsトレールありが最も利益の多い利益幅ということが分かります。
トレールなしの場合は250pipsが最も多く、それ以上になると利益が減るようです。

トレールのあり/なしではすべての利益幅でトレールありの方が利益が増えることが分かりました。

せま割30ということで30pipsのみスプレッド40で検証していますが、せま割30もかなりいい利益を出していますね。
100pipsまでの利益幅にする場合はせま割30を使うのが最適と言えると思います。

120pips以上にする場合、140~160pipsとしたいところですね。
それ以下にするならばせま割30にした方が良いですし、それ以上にするなら200pipsにするべきです。

ではまとめます。

ドル円買いトラリピの最適な利益幅は?

利益が一番大きいものが良い人には間違いなく

200pipsのトレールあり

がオススメです。

それなりに利確頻度が欲しい方には、

30pips(せま割30)のトレールあり
もしくは
140pips~160pipsのトレールあり

がオススメといえるでしょう。

ただし、現在は手数料無料キャンペーン中ですので、もったいないのでせま割30は除いて考えてください。
個人的には150pipsのトレールありをオススメいたします。

逆に、50~80pipsの狭い利益幅のトラリピは長期運用には向いていません
くるくるワイドのような手法の一部として使用するか、もしくはループイフダン等のコストの安い口座を使いましょう。

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